なんだかイイ週末が過ごせたかなと思うと、気持ちも良く充実した時間だった

まずは、
なでしこジャパン優勝
やったネ

おめでとう!日本!おめでとう!なでしこジャパン!そして日本中のなでしこ達!
女子フットボール界の世界では、確かな技術と走力と継続性が実った瞬間です。
と、祝福のコメントは私はココまでにして、少し決勝の試合の印象を。
アメリカは来年の五輪では、さらに体をぶつけてくる試合をしてくるんじゃないかな。
たしかにアビイ・ワンバック、アレックス・モーガンに象徴されるように、高さとスピードの身体能力は、アメリカの特徴でもあり、それで勝ってきたのはよくわかった。
しかし、男子の試合を見慣れている方達は、すでにお感じだと思うが、試合の進め方がヘタ。
先制してから「どうぞお持ち下さい」と言わんばかりにボールを日本に持たせた割には、「どこのポイントを締める気なの?」と思うように、アタッキングサードが空いてしまう。
宮間のゴールなんかは、サイドをえぐられてるのに、ラインがピターっと一直線の等間隔。
?オフサイドでも取るのか?という並びで、しかも中盤の守備的なMFは後ろから入ってくる日本選手も締め出せない。
宮間のカットインに誰も付いて来なかったのがちょっと不思議だった。
あれでは、こんな大一番は逃げ切れないでしょう。
なんだかボールがうまく宮間のところに来た感も観た目には思いがちですが、アレは当然の流れだったと感じます。
でもやっぱり大事な時には点を獲る人は獲るものなのだと感じました。
ワンバックの延長戦でのゴールに、なんだかバティストゥータを思い出してしまった。
ここぞという時獲るのが大黒柱。
しかし、日本にも大黒柱がいたと言う訳でしたね!(v^-゚)
ま、まさかまさかのややアウトサイドキックぎみのバックヒールシュートで同点ゴールを決めてくれるとは。。。。


澤 穂希。
この人はまさに“行ける伝説”となったのかなと思います。
男子を通じても、W杯の決勝のゴールでは、BEST5に入るかなと個人的には思います。
ワールドカップMVPと得点王を獲るという王道は、今後いつか日本男子でも出て来てくれるのかなと、期待はしても確信は持てない偉業の達成です。
私達は本当に女子フットボールの世界でも、とても凄い人と時を同じくして生きているのかもしれません。
次はもう来年のロンドン五輪のタイトルしかありません

これからも我らがなでしこを応援しましょう!(⌒ー⌒)ノ
おめでとう!NIPPON!




