
湯沢でスキーを楽しんだ後、湯どころ草津へ。
そして次の日は、榛名湖を経て伊香保温泉へ出向きました。

伊香保の湯は、硫酸塩泉の黄金の湯と、近年湧いたという、メタけい酸単純泉という無色透明な白銀の湯の2種類の湯が楽しめます。
向かった先は、日帰り温泉施設があり、規模も大きく有名な伊香保温泉 ホテル天坊。
日帰りでもその2種類の温泉を楽しめて、いくつかの湯船が楽しめるとあって、観光ガイド睨んで
決めました。今の時期天坊さんは、表通りの入り口を工事していましたので、行かれる方は入り所注意された方がいいですよ。
雪のちらつく中、さっそくお湯を楽しみましたが、草津の湯とまた違ってやさしめの湯さわりが、とても気持ち良かった

私は特に黄金の湯が気に入りまして、「こがねの湯」に長湯していました。
相棒のラガーは、屋外の白銀の湯「ねたろうの湯」にグターーーー
っと入ってました
外は雪が舞う中の雪見風呂でしたので、なんだか癒されましたし、内湯のこがねの湯は、かけ流しの湯が打つお湯の音が、心をデトックスしてくれました

湯に浸かりながら読書をする男性、こがねの湯でかなり長くたそがれている男性と、それぞれの方の楽しみがあるようでした

施設も大変キレイで広々としていて、これはよいトコロを捜しあてました

またの機会に、今度はコチラへ宿泊してみたいと思いました。
さて、たっぷり湯を堪能した後は、お腹が好きましたので食事へ

伊香保といったら、水沢うどんが近くにありますね

さあ、行ってみよう


おい!ラガー車を出せ~


どこに行くかで迷いましたが、どうも老舗らしいということで、「田丸屋」というところへ向かいました。
なるほど、人気の老舗のようです。
この天候にも関わらず、車もけっこう泊っていて、中に入ると待ちのお客様でいっぱいでした

こちらが店内の写真

どうです?綺麗な店内でしょう

むさっくるしい男二人には、もったいないお店です

二人共注文したのは「冷たいうどん 大もり天麩羅三品」にいたしました

つゆが普通のダシ醤油とゴマだれの2種類を選べます。
ものすごくツルツルとしてみずみずしく、とても美味しいうどんでした

おもわずガッついて写真を撮る前に、少し食べちゃいましたが

こちらでございます

ご馳走様

今回の旅で、男旅の気遣いのなさや、スキーの楽しさの再発見、雪の世界の素晴らしさや、湯どころの醍醐味と、とても色々なものを楽しんで来ました。
旅は日常の世界から解放され、リフレッシュすると共に、せっかく人間としてこの世に産まれて来たのだから、地球を堪能する意味でも、これからもドンドン出掛けて行きたいと思います。
ラガー、今回はどうもありがとう
またいつか行こうな
運転お疲れさん
次はさあ、どこへ行こうか

次の旅へ、また計画を立てて、荷物を作り始めることにします





