今回のもうひとつのお目当て「温泉」です

草津は草津なんですが、少し離れた「応徳温泉」の宿「お宿 花まめ」に泊まります。
お宿 花まめ
ここは草津の強い酸性泉系の温泉とは少し違い、弱アルカリ泉で、いわゆる草津温泉の「帰り湯」として古くから密かに親しまれてきた場所なんだそうです。
草津の湯は強い効用がありますが、酸性もとても強く、1日に3回程度にしないといけなかったり、肌の弱い人だと、かなりヒリヒリしてしまう湯です。
そこで逆の種類の応徳温泉で、少し抜いてあげるわけです。
ラガーは初草津ということでしたので、湯畑は是非見せてやりたかったし、こちらも草津の湯にはつかりたかったので、最初に草津を攻めて、宿ではゆっくり応徳を堪能する魂胆です。
関越道を通り、月夜野インターから一路草津を目指します。
見渡す限りの雪景色が広がります。
途中、
ぶo・_・o「小腹が空いたな、ラーメンでも食べるか
」ラ(゜o゜)「え!俺小腹なんか空いてねぇよ
」というラガーを半ば強制連行して、喜多方ラーメン(あったんです、こんな離れたトコで)に道草しながら、どんどん深まる雪化粧の中、宿へ無事到着。
和のスタイルを守りながら、宿としての利便さや清潔感を持ったよい宿でした。
予定より早く着くことを電話で伝えると、「では部屋を暖めてお待ちしています」と快く言ってくださってありがたかったです。
二人は軽く一息つくと、再び車に乗り込み、湯畑を目指します。
車で20分ぐらいです

雪がちらつく中、到着した湯畑は、相変わらず結構な人で賑わってました。
ぶ(⌒ー⌒)「これが湯畑。」
ラo・_・oゞ「ほう~。なるほどね。…明日はもういいや」
ぶ(^_^;)「え?!あ、ああ
、そう…」ラ(-.-)「で?早く温泉入りましょうよ。どこですか?サミー
」ぶ(^^♪「こっちこっち」
…まあ、いつまでも眺めるとこではないよな
湯畑(笑)草津には、町営で開いている、無料の温泉施設があります。
決して立派な施設ではないけど、地元の人が日常で使っていたり、古き温泉街の情緒を感じさせてくれる温泉施設です。
最初に「煮川の湯」に来ました。
ここの施設が個人的にはけっこうオススメです

中には地元の親父さんが先客でいらっしゃいました。
「こんちわ~、失礼シマース
」「うい、どうも~
」明るそうな親父さんです♪
ぶ「クワあ~、あちー!染みるぅ~
」ラ「おーーーい、けっこうアチーじゃねぇか
うおぉー
」ザブーンっ

「今日は結構人が入っているから、ぬるいほうだよ
」親父さんとスキー行って来たこととか、抜け道の話とか、3人でのんびりハダカの付き合いです

いやー、やっぱり草津の湯はいい

「お邪魔しやしたぁ~
」「いい旅をねぇ
」もうひとつ寄ることにしましょう

ここはかなりディープな湯「凪の湯」です。
ここもご容赦西の河原通り沿いにあり、目の前のまんじゅう屋の親父さん達に、必ずまんじゅうとお茶を薦められて、強制ストップがかかるところです(笑)
この日も半ば強制的にまんじゅう喰わされてました

親父さんが他の人を相手している隙に路地裏の凪の湯に逃げます


「おーーい!お兄ちゃんたちぃーー!帰りは寄ってってくれよーーーー!!!」
(゜o゜)(゜o゜)「あ!はいはい(^_^;)」
・・・商売魂見たぜよ∠( ̄^ ̄)
凪の湯は半分地下にあって、あまり大きくもなく、ちょっとおっかないカンジのところです。
以前来た時は、熱いわ暗いわで、かなりビビリましたが(笑)この日は、中の電気も直したのか明るかったので安心

ここもいい湯でしたよ
・・・・・・・やっぱスキーブーツ履いていたからか、染みるしアチ
かったですが(笑)夕食の時間もあるし、ここで宿へ

夕食前にもうひとっ風呂入れるので、言われた通り「帰り湯」で宿の応徳温泉も堪能。
なるほど

先ほどの草津の湯とは一風違い、やさしめの湯質がわかります

思ったより染みましたけどね

特徴として、黒い湯の花が咲くところがおもしろかったです。
露天がありましたので、ラガーはマイナス0度以下の世界に果敢に飛びだしていきます!
...........あれ?...
もう帰って来た
「........寒さで水になってるわ!

ムキィー」あはは、なるほどね

なんにせよ、温泉三昧1日目、いい湯につからせてもらって、HAPPY!HAPPY!

腹減って来たよー

メシ食わせろー




