台湾に住んでいて、ちょっとした文化の違いに日々おどろくのですが、
先日ふと「視力検査」についても日本と違いがあることに気づきましたにっこり

 

日本ではおなじみのCの字(ランドルト環)や、子ども向けにはひらがな、場合によってはイラストなどを使った視力検査が一般的ですよね。でも台湾では、なんと「E」を使った検査が主流なんです。(大文字のEがいろんな方向を向いてるやつです!)

実はこれ、意外と見えやすさに違いがあるみたいで…。
うちの夫や日本人の知人たちは、「Eの方が見やすい気がする!」と言っているみたいです。
なんでも、「Cだと丸にちょっと切れ目があるだけだから、ぼやけると分かりづらい」けれど、
「Eは縦長だし、"ツノ"が3本あるから、なんとなくでも方向が分かる」とのこと爆笑
ちょっとぼんやりしてても、Eの形ってなんとなく見えそうですよね。

「台湾に来てから視力がよくなった!」なんて思ってしまいそう!
でも間違えると日本のようにやり直しはせず、即終了するみたいです(笑)

 

そいえば、台湾では近年、スマホやタブレットの使用増加で、児童の近視率が非常に高い(世界でもトップクラス)みたいなんです。確かにメガネをかけている子供、よく見かけます。凝視

 

こういうちょっとした違いに気づくのも、海外生活の面白さですよねびっくりマーク