本日、インテリアコーディネーター証が届きました。

 

(画像、各所加工済み)

 

 

4/1から正式な有資格者となるわけですね。

 

何が変わるわけではないですが、勉強の証として残るのはやっぱりうれしいもの。

 

資格者証の中身ですが、

 

登録番号の先頭2ケタが登録年月日(19なので19年)

 

続く4ケタが登録順の番号と思われます。

 

 

最後のアルファベットAが謎だったので調べたところ

 

資格試験を受験して合格した場合、【A】の記載。

 

受験なしで取得した場合【B】の記載となる模様。

資格の導入初期のころ、無試験でインテリアコーディネーター資格を提供していた時期があり、それで資格をゲットした場合には【B】の記載があるようです。

 

A記載の皆さん、しっかり勉強した証ってことで誇りを持ちましょう(笑)


そのくらいの意味合いでしょうかね。

二次試験の採点基準。

 

インテリアコーディネーターの試験結果は

合否がわかるだけで点数や減点ポイントなどは開示されないため、本当のところ対策が打ちにくい試験だ。

 

過去問や予想問題集を解いていけば、なんとなくポイントがわかるけれど

 

自分が書いた図面を

 

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第三者の目をもって

 

明確な採点基準で

 

添削

 

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してもらうことは本当に重要だと思う。

 

わかっているようで添削をしてもらうと、結構わかっていないし、できていないことに気づかされる。

 

添削結果にある採点基準をみても

 

白紙は一発アウト っぽいな

 

とか

 

・縮尺があっていない

 

・表現図法が違う

 

・平面図との整合性がとれていない

 

などは減点が大きいことがわかる。この辺は、当たり前といえば当たり前のこと。

 

他にも採点基準や減点ポイントが細かく設定されているけれど、減点ポイントの考え方を知った上で、図面の練習をするのとしないのとでは実力の付き方が違ってくると思う。

 

合格するには感心されるようなセンスのいい図面を時間をかけて書く必要はなく

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・減点されない図面を

 

・時間内に書く

 

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ことを極めればいいのだから

 

できるだけ速く要求通りの減点されない図面を書き上げること

 

が合格に直結する以上、採点基準を早いうちに知っておかないと損をするのは明白だ。

 

採点ポイントや考え方を身につけたい場合は、二次試験対策だけでもいいので

通学や通信講座をオススメする。

 

以下はユーキャンの添削画像。(ネタバレしない程度に公開)