全文を一度読んでみたいなと思いました。
http://kamipro.com/blog/?p=16006
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20140718-00037504/
幼児期の体験っていつまでも残るんだなぁと。
人生の中ではほんの数年だけど本当に大事な時期なんだなぁって思いました。
自分は小2~中1くらいまでいじめられてましたが、負けず嫌いの性格のせいか、「死ね」と言われても、「誰がてめぇなんかの為に死んでやるもんか!」と思ってましたし、死んだら母が悲しむと思い、生きてる意味は分かりませんでしたが、とりあえず死にませんでした。
そして、自分も糸を必死で紡ごうとしている所が昔からあるなぁと思いましたし、非常に自虐ネタが好きですし、「私なんか」って常に思ってます。
人を笑わせるのが好きなので、芸人に憧れた事もあります。
例え自虐ネタでも、周りが笑ってくれたらそれが私は楽しいです。
私は、例え弱い糸でも、糸を沢山紡ぐ事で、「自分は生きていても良いんだなぁ」って実感できているのだと思います。
昔は無作為に友達を作ろうとしていたような時期もありました。今は少し落ち着いたかな?と思います。
未だに、社会的には誰にも必要とされていない(お前の代わりはいくらでもいると言われるであろう立場の)人間だと思ってますし、実際その程度の働きしか出来ません。
夢も希望も目標も無くただ、「私が死んだら母が悲しむから」という理由だけで、毎日ダラダラ何と無く生きて、何と無く仕事して、何か意味があるのかな?とか昔は良く思ってました。
今はドラムを叩く事が、趣味から生き甲斐に若干変わりつつあるような気もします。
自分が3日坊主であるが故に、「毎日練習」という当たり前の事が出来ない為に年数は長い割にまったく上達しませんが…(先生ごめんなさいσ^_^;)
今回の入院でも、まさかこんなに沢山の人にお見舞いに来て頂けるなんて夢にも思っていませんでしたし嬉しかったです。
早くドラム叩けるようになりたいな(=゚ω゚)ノ
自殺も犯罪も、「思い留まる何か」が無ければ止められないんだなぁとか、例え追い詰められていても、自分が追い詰められている時には気付けないものなんだなぁ…と思いました。
私にとっては母を悲しませたくないというのが最大のストッパーだったと思います。
被告は、頭の良い人のようなので、犯罪を犯す前に気付けたら良かったのになぁと残念に思います。