夜中、イジメの話が出てくるケータイ小説を読んでて、なんとなく昔の事を思い出して…というか実際はあんまり覚えてないけど(人間は嫌な事を忘れようとすると、同じ時期にあった楽しかった事も忘れるらしいので、そのせいか、単に記憶力が無いのか(笑)私は小中学校の時の記憶が断片的にしかない/笑)、当時思ってた事とか、出来事とか、なんとなく覚えてる事を書いてみよう。
数えてみたらたった7~8年の事で、今まで生きた中のたった1/4だし、よく考えたら私なんて対したイジメにはあってない(松村邦洋さんとかTVで普通にイジメられてた時の事とか話してたけど、相当なイジメにあってたみたいやし)、まぁほとんど覚えてないけど、私は、小2で転校してからたぶん中学2年?くらいまでイジメにあってました。
当時は「このまま、友達もできず、もちろん恋なんかもできないし、ずっとひとりで寂しく生きて誰にも知られずひとりでこっそり死んでいくんだろうなぁ」って思ってた。
小学校低学年の時は休み時間になる度に背中殴られて自分の机に突っ伏して泣きながら休み時間が終わるまで耐えてた。
ある時、「泣くのが面白くて殴るんだから泣くのを我慢したら殴られなくなるんじゃないか」って安易に思って、泣くのを我慢してみたら、「こいつ神経ないから痛くないから泣かないんだぜ!だからもっと殴れよ!」ってボス猿(デブ)が煽り出していつもより殴られたよね(笑)。そして結局泣いたよね(笑)。
小中学校では担任にも恵まれず、担任が偽善者っていうか、「いじめられる側にも悪いとこがある」だとか「壁を作って閉じ籠ってるから悪い」みたいな事言われたり、小学校の放課後のHRでは毎回のように自分のイジメられてる事が議題になって、毎回「もういじめないで下さい」的な事をみんなの前で言わされて(これもある意味イジメ/笑)、翌日には「てめぇ、チクったろう!」って余計に殴られてた記憶があります。私は「誰だよチクったの、あいつ(担任)に言ったって解決するわけないんだから余計な事すんなよ、つ~か助ける気ないならほっとけよマジで、なんかチクったとか濡れ衣着せられるし最悪…」って思ってた。(何年も後で分かった事だけど、小学校の担任は頭が良い子や自分の言うことを聞く大人しい子をえこひいきしてたみたい。だからバカで自分勝手な猿どもはえこひいきされてる私の事が羨ましくてイジメてたんじゃないかな?と分析してみる/笑)
あと、1回だけだけど、放課後にランドセルを奪われて体育館に投げ捨てられた事があった。自分が殴られても無視されても大概は我慢できるけど、親が自分の為に買ってくれた物を投げ捨てられるのは親に申し訳ないしたぶん小学校ではこれが一番辛かったかも…。
当時、バカだったから、ボス猿(デブ)以下数名に「デブ」だの「ブス」だの「死ね」だの言われながら殴られてて「いや、てめぇの方がデブだし、ていうかぽっちゃりだけどデブじゃないし。何でデブじゃないのにデブにデブ呼ばわりされて殴られなきゃいけないんだ?」って凄い悔しくて、「あぁ、こいつより太れば『デブ』言われて殴られても『まぁデブだし仕方ないか』って思えるかな?」とか思ったのと、元々運動音痴だし遊ぶ相手もいなくて運動なんかこれっぽっちもしなかったし、たぶんストレスでバカ食いしてたのかも知れないけど、まぁ色んな要素があって気付いたら本当にぽっちゃりのブスからデブスに進化してたよね(笑)。
(当時の写真見ると、顔とかアンパンマンみたいにパンパン(笑)。あと、目がキツイ(笑)たぶん感情死んでるから目が死んでる(笑)自分で見てもキモいし、「そりゃ~こんなキモい顔してたらイジメられるわ~(笑)」って自分で思う(笑)。)
バカだから、太ってから初めて気付くんだけど「ん?なんでデブだからって殴れなきゃいけないんだ?つかデブ=殴られるならあいつ(ボス猿)も殴られなきゃおかしいやん(笑)」って気付いた時には遅かった(笑)。
さすがに「60(kg)越えたら痩せよう」って思って、小学校卒業した春休みに体重量ったら62kg(過去最高体重、当時の身長132cm/笑)で、ダイエットを開始。「朝ごはんを減らせば痩せるらしい」と友達に聞いて、朝ごはんをガッツリ食べてたのを段々減らしてって最終的に朝は紅茶1杯に。
そしたらちょうど成長期で身長が伸びる時期だったのもあってか半年で9kg痩せる。でもお腹の肉はあまり落ちない(笑)。
そこで停滞しちゃってからはあまり体重変わらず。お腹周りも変わらず(TT)
あ、話をイジメに戻そう(笑)。
小学校高学年では精神的なイジメに移行(その方が先生にバレにくいし、たぶん殴るのも飽きたんだろね、私も慣れちゃったのか背中殴られても痛くも痒くもなかったし泣きもしなくなってたし)。
冬には男子がホッカイロを投げ合って遊んでて、床に落ちたりしてるあからさまにこ汚いホッカイロを投げつけられ、私の菌がカイロについたと言って私の菌がついたカイロを投げ合ってた(笑)。
私はたぶんその頃にはもうそれが当たり前の日常で、特に何も感じなくなってたから「つか床に落ちたカイロの方が汚いし(笑)まぁ殴られないから良いや~」くらいに思ってたかも。たぶん。つかよく覚えてない(笑)。
自分がベランダ側の一番前の席の時、ベランダで男子二人がわざと聞こえるように大きい声で、「◯◯ってなんで生きてるんだろな~空気の無駄だよな~、死ねば良いのに~(笑)」って言ってて、「いや空気じゃなくて酸素だし(笑)つか誰がお前なんかの為に死んでやるかボケ(笑)」と心の中でツッコミを入れていた(笑)。
何回か「死のうかなぁ~」とか「こっから落ちたら死ねるかなぁ~いや、こっからじゃあ骨折くらいかぁ…でも痛いのは嫌だなぁ~…」とか、何とな~く考える事はあった。ただ、本当に何とな~く思うだけで実際には何もしなかったけどね(苦笑)。
自分が死んだ後の母親の泣き顔と、「あいつ本当に死にやがったよ~(爆笑)!」って教室で笑ってる猿どもの顔が浮かんできて、自分が死ぬ事は、自分が一番好きな人を悲しませる事だし、一番嫌いな人を喜ばせる行為だと思ったから。だから自分が生きてる事があいつらへの唯一で一番の嫌がらせだと思った。
いつか、大人になったら自分は、痩せてグラマラスなモテモテの美人になって、あいつはその頃にはデブでハゲの脂臭いみんなに嫌われる窓際のおっさんになってて、立場が逆転してたら良いなぁなんて夢見てた(笑)。
中1はまったく記憶なし。たぶん特に何もなかったと思う。
中2の時はクラス全員にシカトされてた。
でも隣のクラスには友達いたから、休み時間になるたびに隣のクラスの友達の所に逃げてた。
昼食の時、仲良い子同士で机をくっつけて食べるじゃない?
私はもちろん一人で食べてたし、それが当たり前で一番楽だったけど、担任は何故かそれを許さなかった。「なんで一人で食べてるの!友達と食べなさい!」って毎日怒鳴られて、(いや、私このクラスには友達いないですけど?隣のクラスでお昼食べて良いですか?と言いたいけど言えず/苦笑)、「ごめんね、入れてあげてくれる?」って無理矢理近くの席の他の子達の机に自分の机をくっつけられてて、その子達も嫌そうな顔しながらも担任だから逆らえずに「あぁ、良いですけど…」みたいな感じだった(笑)。
もうそれが毎日だからウザくって、ある日、先生に言われる前にその子達の机に勝手に机をくっつけてたら「(仲良くもないのに)勝手に机をくっつけてくる」って言われて余計に嫌われるし、もう本当にイジメに拍車をかけてくる偽善者な担任が大嫌いだった。
せっかくの美味しい御飯が、自分の事を嫌って無視してる人と、お互いに嫌々机並べて、顔色伺いながら気を使って食べてたら全然美味しくないじゃん。
向こうだって友達同士で友達だけのないしょ話とかしたいだろうに、私がいる事でそれが出来ないんだよ?迷惑じゃん。
だから一人で食べてる方が楽だったのに…。余計な事ばっかりしやがって偽善者め…と思ってた。
そしてまたHRの議題にあがり、自分の思ってる事を書けと言われ、作文を書かされ、それをプリントにコピーされてクラス中に配られて晒し者にされたり、家庭訪問されて「娘さんは殻に閉じ籠もってる」だのなんだの親に言われ、本当にあの人は迷惑以外の何者でもなかったなぁ。
本当、小中両方とも、余計な事ばっかりする担任だったなぁと思う。
まぁ、先生的には一生懸命だったのかも知れないけど私には伝わらなかったしイジメがなくなる事もなかったけどね…。つか、先生にちょっと言われてすぐやめるくらいなら最初からやってないよね。
中2の時、学年主任の先生に廊下ですれ違いざまに、「誰と仲良いの?来年は仲良い子と同じクラスにしてあげるから」って言われて、3年の時は友達と同じクラスになれたから毎日楽しかったし、逆にイジメがあったおかげで友達と同じクラスになれたからラッキーかなと(笑)。
イジメっこ?は中学でも一応居たけど、チビで坊主で赤点ばっかり取ってるバカガキだった(笑)。
なんか「かまって欲しくてイジメる」みたいな感じ(笑)?私をイジメると周りが笑うからそれが楽しかったんだろね。そいつが私の後ろの席で、授業中に後ろからず~っと椅子を蹴飛ばしてきたり、体育終わりに廊下歩いてたら背中に飛びゲリしてきたり(笑)。
あと、そいつなのか他の奴かは知らないけど、体育から帰ったら机が足跡だらけ(砂だらけ/笑)だった事もあった(笑)。
あ、今思い出したけど、小学校か中学校か忘れたけど、ベランダに自分の机と椅子が出されてたりとか、机倒されてたり机の中がぐちゃぐちゃになってたりとか、自分の嫌いなやつの椅子と自分の椅子が交換されてたりとかもたまにあったわ(全員、出席番号のシールが椅子と机に貼ってあるから、見たら誰の椅子と机か分かるんだよね/笑)。
まぁそのチビちゃんは、悪口が一番多かったけど、私も口では負けないので(笑)。
無視されたり殴られるのは嫌だけど、悪口でも、口で喋ってくれる方が言い返せるし、言葉なら言い負かせられるし、「バカじゃねぇのデブ!」「はぁ?てめぇの方がバカじゃねぇかチビ!赤点ばっかのくせに(笑)」とか言い負かして楽しかったりもしました(笑)。
高校デビュー!じゃないけど、高1の時は無理して明るい自分を装ってみたり、話し合わせる為に流行りものを持ってみたりもしたけどなんかダメで、友達が一人も出来なかった。イジメられてないけど孤独だった。なんのために生きてるのかとか良く分からなかった。高校辞めたいと何度も親に言ったけどそれもダメだった。
高2で自分の事を親友と言ってくれる友達ができて、その子を介して何人か友達が出来た。
高1で学校辞めなくて良かったなぁって心から思った。
たぶん友達の作り方が分からなかったんだと思う。
つか未だに良く分からないけど(笑)。
まず、知り合いから友達にランクアップする方法が分からない。
知り合いは多いけど友達は少ないなぁと思うし、人に嫌われない為に必死な自分が心のどこかにいる(笑)。
嫌われるのは別に良いんだけど、嫌われて殴られたり、無視されたりするのが未だに恐い。
まぁさすがに大人やから嫌いだからって殴る人はいないだろけど…。
今は、いつもかまってくれる友達も、たまにしか会えなくても会うといつも構ってくれる知り合いや友達も居るし、職場の人も飲みに誘ってくれたりするし、お金はないけど好きな事ばっかりやって笑って過ごせている自分がいる。
小さい時はこんな風に笑って過ごしてる自分なんて想像もしてなかったし、今が一番楽しいと思うし、今が一番楽しいと思えるように毎日生きていきたいと思っている。
あとは彼氏でも居たら最高やね(笑)。
同情して欲しいとか可哀想とか思って欲しくもないし、別に同調して欲しい訳でも傷舐めあいたいとかでもないし、ただ過去にこんな出来事があって、こんな事を思ったよ~っていう記録として書いてみた。
長々書いてしまってすみませんf(^_^;
&、読んでくれてありがとう(*^▽^)/★*☆♪
数えてみたらたった7~8年の事で、今まで生きた中のたった1/4だし、よく考えたら私なんて対したイジメにはあってない(松村邦洋さんとかTVで普通にイジメられてた時の事とか話してたけど、相当なイジメにあってたみたいやし)、まぁほとんど覚えてないけど、私は、小2で転校してからたぶん中学2年?くらいまでイジメにあってました。
当時は「このまま、友達もできず、もちろん恋なんかもできないし、ずっとひとりで寂しく生きて誰にも知られずひとりでこっそり死んでいくんだろうなぁ」って思ってた。
小学校低学年の時は休み時間になる度に背中殴られて自分の机に突っ伏して泣きながら休み時間が終わるまで耐えてた。
ある時、「泣くのが面白くて殴るんだから泣くのを我慢したら殴られなくなるんじゃないか」って安易に思って、泣くのを我慢してみたら、「こいつ神経ないから痛くないから泣かないんだぜ!だからもっと殴れよ!」ってボス猿(デブ)が煽り出していつもより殴られたよね(笑)。そして結局泣いたよね(笑)。
小中学校では担任にも恵まれず、担任が偽善者っていうか、「いじめられる側にも悪いとこがある」だとか「壁を作って閉じ籠ってるから悪い」みたいな事言われたり、小学校の放課後のHRでは毎回のように自分のイジメられてる事が議題になって、毎回「もういじめないで下さい」的な事をみんなの前で言わされて(これもある意味イジメ/笑)、翌日には「てめぇ、チクったろう!」って余計に殴られてた記憶があります。私は「誰だよチクったの、あいつ(担任)に言ったって解決するわけないんだから余計な事すんなよ、つ~か助ける気ないならほっとけよマジで、なんかチクったとか濡れ衣着せられるし最悪…」って思ってた。(何年も後で分かった事だけど、小学校の担任は頭が良い子や自分の言うことを聞く大人しい子をえこひいきしてたみたい。だからバカで自分勝手な猿どもはえこひいきされてる私の事が羨ましくてイジメてたんじゃないかな?と分析してみる/笑)
あと、1回だけだけど、放課後にランドセルを奪われて体育館に投げ捨てられた事があった。自分が殴られても無視されても大概は我慢できるけど、親が自分の為に買ってくれた物を投げ捨てられるのは親に申し訳ないしたぶん小学校ではこれが一番辛かったかも…。
当時、バカだったから、ボス猿(デブ)以下数名に「デブ」だの「ブス」だの「死ね」だの言われながら殴られてて「いや、てめぇの方がデブだし、ていうかぽっちゃりだけどデブじゃないし。何でデブじゃないのにデブにデブ呼ばわりされて殴られなきゃいけないんだ?」って凄い悔しくて、「あぁ、こいつより太れば『デブ』言われて殴られても『まぁデブだし仕方ないか』って思えるかな?」とか思ったのと、元々運動音痴だし遊ぶ相手もいなくて運動なんかこれっぽっちもしなかったし、たぶんストレスでバカ食いしてたのかも知れないけど、まぁ色んな要素があって気付いたら本当にぽっちゃりのブスからデブスに進化してたよね(笑)。
(当時の写真見ると、顔とかアンパンマンみたいにパンパン(笑)。あと、目がキツイ(笑)たぶん感情死んでるから目が死んでる(笑)自分で見てもキモいし、「そりゃ~こんなキモい顔してたらイジメられるわ~(笑)」って自分で思う(笑)。)
バカだから、太ってから初めて気付くんだけど「ん?なんでデブだからって殴れなきゃいけないんだ?つかデブ=殴られるならあいつ(ボス猿)も殴られなきゃおかしいやん(笑)」って気付いた時には遅かった(笑)。
さすがに「60(kg)越えたら痩せよう」って思って、小学校卒業した春休みに体重量ったら62kg(過去最高体重、当時の身長132cm/笑)で、ダイエットを開始。「朝ごはんを減らせば痩せるらしい」と友達に聞いて、朝ごはんをガッツリ食べてたのを段々減らしてって最終的に朝は紅茶1杯に。
そしたらちょうど成長期で身長が伸びる時期だったのもあってか半年で9kg痩せる。でもお腹の肉はあまり落ちない(笑)。
そこで停滞しちゃってからはあまり体重変わらず。お腹周りも変わらず(TT)
あ、話をイジメに戻そう(笑)。
小学校高学年では精神的なイジメに移行(その方が先生にバレにくいし、たぶん殴るのも飽きたんだろね、私も慣れちゃったのか背中殴られても痛くも痒くもなかったし泣きもしなくなってたし)。
冬には男子がホッカイロを投げ合って遊んでて、床に落ちたりしてるあからさまにこ汚いホッカイロを投げつけられ、私の菌がカイロについたと言って私の菌がついたカイロを投げ合ってた(笑)。
私はたぶんその頃にはもうそれが当たり前の日常で、特に何も感じなくなってたから「つか床に落ちたカイロの方が汚いし(笑)まぁ殴られないから良いや~」くらいに思ってたかも。たぶん。つかよく覚えてない(笑)。
自分がベランダ側の一番前の席の時、ベランダで男子二人がわざと聞こえるように大きい声で、「◯◯ってなんで生きてるんだろな~空気の無駄だよな~、死ねば良いのに~(笑)」って言ってて、「いや空気じゃなくて酸素だし(笑)つか誰がお前なんかの為に死んでやるかボケ(笑)」と心の中でツッコミを入れていた(笑)。
何回か「死のうかなぁ~」とか「こっから落ちたら死ねるかなぁ~いや、こっからじゃあ骨折くらいかぁ…でも痛いのは嫌だなぁ~…」とか、何とな~く考える事はあった。ただ、本当に何とな~く思うだけで実際には何もしなかったけどね(苦笑)。
自分が死んだ後の母親の泣き顔と、「あいつ本当に死にやがったよ~(爆笑)!」って教室で笑ってる猿どもの顔が浮かんできて、自分が死ぬ事は、自分が一番好きな人を悲しませる事だし、一番嫌いな人を喜ばせる行為だと思ったから。だから自分が生きてる事があいつらへの唯一で一番の嫌がらせだと思った。
いつか、大人になったら自分は、痩せてグラマラスなモテモテの美人になって、あいつはその頃にはデブでハゲの脂臭いみんなに嫌われる窓際のおっさんになってて、立場が逆転してたら良いなぁなんて夢見てた(笑)。
中1はまったく記憶なし。たぶん特に何もなかったと思う。
中2の時はクラス全員にシカトされてた。
でも隣のクラスには友達いたから、休み時間になるたびに隣のクラスの友達の所に逃げてた。
昼食の時、仲良い子同士で机をくっつけて食べるじゃない?
私はもちろん一人で食べてたし、それが当たり前で一番楽だったけど、担任は何故かそれを許さなかった。「なんで一人で食べてるの!友達と食べなさい!」って毎日怒鳴られて、(いや、私このクラスには友達いないですけど?隣のクラスでお昼食べて良いですか?と言いたいけど言えず/苦笑)、「ごめんね、入れてあげてくれる?」って無理矢理近くの席の他の子達の机に自分の机をくっつけられてて、その子達も嫌そうな顔しながらも担任だから逆らえずに「あぁ、良いですけど…」みたいな感じだった(笑)。
もうそれが毎日だからウザくって、ある日、先生に言われる前にその子達の机に勝手に机をくっつけてたら「(仲良くもないのに)勝手に机をくっつけてくる」って言われて余計に嫌われるし、もう本当にイジメに拍車をかけてくる偽善者な担任が大嫌いだった。
せっかくの美味しい御飯が、自分の事を嫌って無視してる人と、お互いに嫌々机並べて、顔色伺いながら気を使って食べてたら全然美味しくないじゃん。
向こうだって友達同士で友達だけのないしょ話とかしたいだろうに、私がいる事でそれが出来ないんだよ?迷惑じゃん。
だから一人で食べてる方が楽だったのに…。余計な事ばっかりしやがって偽善者め…と思ってた。
そしてまたHRの議題にあがり、自分の思ってる事を書けと言われ、作文を書かされ、それをプリントにコピーされてクラス中に配られて晒し者にされたり、家庭訪問されて「娘さんは殻に閉じ籠もってる」だのなんだの親に言われ、本当にあの人は迷惑以外の何者でもなかったなぁ。
本当、小中両方とも、余計な事ばっかりする担任だったなぁと思う。
まぁ、先生的には一生懸命だったのかも知れないけど私には伝わらなかったしイジメがなくなる事もなかったけどね…。つか、先生にちょっと言われてすぐやめるくらいなら最初からやってないよね。
中2の時、学年主任の先生に廊下ですれ違いざまに、「誰と仲良いの?来年は仲良い子と同じクラスにしてあげるから」って言われて、3年の時は友達と同じクラスになれたから毎日楽しかったし、逆にイジメがあったおかげで友達と同じクラスになれたからラッキーかなと(笑)。
イジメっこ?は中学でも一応居たけど、チビで坊主で赤点ばっかり取ってるバカガキだった(笑)。
なんか「かまって欲しくてイジメる」みたいな感じ(笑)?私をイジメると周りが笑うからそれが楽しかったんだろね。そいつが私の後ろの席で、授業中に後ろからず~っと椅子を蹴飛ばしてきたり、体育終わりに廊下歩いてたら背中に飛びゲリしてきたり(笑)。
あと、そいつなのか他の奴かは知らないけど、体育から帰ったら机が足跡だらけ(砂だらけ/笑)だった事もあった(笑)。
あ、今思い出したけど、小学校か中学校か忘れたけど、ベランダに自分の机と椅子が出されてたりとか、机倒されてたり机の中がぐちゃぐちゃになってたりとか、自分の嫌いなやつの椅子と自分の椅子が交換されてたりとかもたまにあったわ(全員、出席番号のシールが椅子と机に貼ってあるから、見たら誰の椅子と机か分かるんだよね/笑)。
まぁそのチビちゃんは、悪口が一番多かったけど、私も口では負けないので(笑)。
無視されたり殴られるのは嫌だけど、悪口でも、口で喋ってくれる方が言い返せるし、言葉なら言い負かせられるし、「バカじゃねぇのデブ!」「はぁ?てめぇの方がバカじゃねぇかチビ!赤点ばっかのくせに(笑)」とか言い負かして楽しかったりもしました(笑)。
高校デビュー!じゃないけど、高1の時は無理して明るい自分を装ってみたり、話し合わせる為に流行りものを持ってみたりもしたけどなんかダメで、友達が一人も出来なかった。イジメられてないけど孤独だった。なんのために生きてるのかとか良く分からなかった。高校辞めたいと何度も親に言ったけどそれもダメだった。
高2で自分の事を親友と言ってくれる友達ができて、その子を介して何人か友達が出来た。
高1で学校辞めなくて良かったなぁって心から思った。
たぶん友達の作り方が分からなかったんだと思う。
つか未だに良く分からないけど(笑)。
まず、知り合いから友達にランクアップする方法が分からない。
知り合いは多いけど友達は少ないなぁと思うし、人に嫌われない為に必死な自分が心のどこかにいる(笑)。
嫌われるのは別に良いんだけど、嫌われて殴られたり、無視されたりするのが未だに恐い。
まぁさすがに大人やから嫌いだからって殴る人はいないだろけど…。
今は、いつもかまってくれる友達も、たまにしか会えなくても会うといつも構ってくれる知り合いや友達も居るし、職場の人も飲みに誘ってくれたりするし、お金はないけど好きな事ばっかりやって笑って過ごせている自分がいる。
小さい時はこんな風に笑って過ごしてる自分なんて想像もしてなかったし、今が一番楽しいと思うし、今が一番楽しいと思えるように毎日生きていきたいと思っている。
あとは彼氏でも居たら最高やね(笑)。
同情して欲しいとか可哀想とか思って欲しくもないし、別に同調して欲しい訳でも傷舐めあいたいとかでもないし、ただ過去にこんな出来事があって、こんな事を思ったよ~っていう記録として書いてみた。
長々書いてしまってすみませんf(^_^;
&、読んでくれてありがとう(*^▽^)/★*☆♪