岐阜県中津川市の山の中の宿場町、中山道馬籠宿を散策してきました。
中山道(六十九次)は江戸のはじめに開通し、江戸・日本橋から京・三条大橋まで続く街道です。
馬籠宿は江戸より43番目の宿場町で木曽十一宿の一番南に位置します。
馬籠宿からは木曽路へとなります。
坂道の両側に民宿・食堂・茶房・土産店が立ち並びます。
ずっと上り坂がつづきます。
昔ながらの風情に落ち着きます。
石畳で歩きやすいのですが、上り坂なので日ごろの運動不足で膝がガクガクです。
栗きんとんで有名な川上屋。
時折涼しい風も吹いてきますが、坂道を歩くので汗びっしょりです。
栗きんとん味ソフトクリ-ムを食べて休憩です。
昔ながらの籠が販売されてました。
水車の水音が涼を運びます。
藤村記念館
文豪・島崎藤村の出生地で島崎家の後に記念館ができました。

帰路は下り坂で歩きやすいです。
民宿兼食堂の白木屋で、ざるそばと五平餅セットの昼食。
美味しく頂きました。
雨が続いてましたが、ちょうど晴れ間が広がり気持ちよく散策できました。

















