土曜日はマイクとのトレーニングでした。

私のクラスにきてくれたときは時間きっちりでしたが、

トレーニングはもれなく遅刻・・・・・。



それなのに!すんごーーい笑顔で

「昨日はくわっさんのクラスにお邪魔できて楽しかったよ」



っていってごまかしてたけどダメですよ!

遅刻ですよ!



(でもサンディエゴでは

マイクはいつも遅刻するからねと

私を含め、みんな慣れてる)




そしていつものとおりダンベルでトレーニングをしてたんです。



くわっさんの汗がだらだらでも、それは何もいわないマイクでしたが、

突然


「くわっさん!かがみ見て!」

というので、見てるけどなー。

フォームがダメなのかな?と思ってみたら


「直していいよ」


「ん??汗?」



「まだなおってないよ!」


「?」


「かみのけ!ちょろんって落ちてきてるジャン!」



た・確かに

10本くらいの束が

ちょろんと落ちてきて顔にかかってる!

(((( ;°Д°))))それだけですか?



「ハイ、直ったねー。それでよし!


インストラクターはね、

いつでもきちんとしてないといけないよ!


生徒さんに見られるんだからね!

いつでも、そして、クラスの間も常にそれを意識して。

鏡ちゃんtのみるんだよ!

ぐちゃぐちゃになってきたら、直すんだよ!」




うわーーーーすごいなーーマイクーーーー!



くわっさん、髪の毛はテンパーなので、

クラスを教えてると汗だくで、ちりちりになり、

本当にぐちゃぐちゃになるので、

帽子をかぶっているわけですが、

まさかそうじゃないときもきちんとしておけとは、


さすがですね!!!



だから私がマイクのクラスに普通の

ぼさぼさジャージで行くと何もいわないのに、

ちょっとおめかししていくと、

すごく褒めてくれるんですね!



それに、私、そういえば、

鏡を使って生徒さんのことは見てるけど、

自分のことなど見てなかったわーーーー。



フィル君は鏡でよく自分の髪の毛を直してるけど、

くわっさんもそうすべきなんですね!!!




その後、トレーニングも終わり

雑談タイムへ



マイク「さて、くわっさんはこの後家に帰ります」


くわっさん「はい」


マイク「さて最初に何をするでしょう?」


くわっさん「ストレッチ」


マイク「(しまった!ストレッチし忘れた!と言う顔で)

それもそうですが!その前にすることがあります!」


くわっさん「?」


マイク「もう忘れた?大事なことだよ!」


くわっさん「あ!ご飯?」


マイク「そうだよーーちゃんと食べるんだよーーー」




そう、マイクにはわかっているんです。

くわっさん、あの強烈ダイエットをやり遂げて

体重が減ったからうれしくなって、

ここ2-3日徐々に食べなくなってきたんですよー。

(でも食べないと出るものがないですから、逆に減りませんね)



マイク「食べないのは一番ダメだよーーー。

たくさん食べなくていいけどチョコチョコ食べるんだよーー」



ということで、何でもお見通しな私の先生マイクのお陰で、

何とか3-5パウンド減を維持しております

(お水を飲むのでそれにて変動)


シャリーンのクラスまであと1週間


腕のたるみはまだまだですが、

でも、シャリーンに会えると思うと

がんばれそうです!




<おまけ>

それにしても男性の先生はモテルナーと思います。

フィル君もモテモテだし、

マイクなんてどこでも狙われております。



この間も、マイクが私のクラスに来たら、

私のクラスの生徒さんは普通に喜んでいましたが、

そうじゃなくて、私のクラスがあるジムの

女性パーソナルトレーナーさんに

電話番号渡されていた!



マイクは必死に

「メールでいいよ!」とか言ってましたけど。



挙句「私はこの後仕事がない」と言われて

あせったマイクは、

あたかもくわっさんと大事な話があるかのように、

私と話をし始め、

その人が「話がわからないから」と、

ちょっと席をはずした瞬間、すごい勢いで


「じゃーねーーまた明日!」と帰っていきました。



私はそういう気持ちでマイクを見たことがないので

わからないのですが、私の先生は、

とってもモテルようです。



自分の先生をこんなこと言うのは何ですが、

「びっくりするほどハンサム」ってわけじゃないマイクで

こんな感じだから、

本当にハンサムなドゥエイン先生は大変だろ、

と、遠くサンディエゴの地で思っていたくわっさんなのでした・・・・・。