半年前に、インストラクターになって初めての
マネージャーチェックがありました。
事前にN先生にアドバイスをいただいていたので、
「最初にどのように挨拶をするか」
「ウオームアップのときは生徒さんと向かい合う」
(必須じゃないですよ!)
などは練習していたくわっさんなので、
その辺は無事クリアしました。
(詳しく知りたい方はメールください!
N先生に教えていただいたのとか、マネージャーに言われたこととか
お知らせしますよーー)
改善ポイントとして
「フォームがだれる」
「ローインパクトの説明不足」
「パワー不足」
「ジャブクロスフックアッパーカットと
4パンチを連続でしていたとき、
ツイストをしていたとき、
それぞれのパンチの違いが生徒さんが理解できてなかった」
などを挙げられました。
このときマネージャーが来たのは金曜日のクラス。
この金曜日のクラスは、
とっても小さいなジムで、教え始めた頃も
生徒さんは5人くらいしかいらっしゃいませんでした。
途中でご高齢の方が多くなり(シニアの集会
)
でも私が少しずつインストラクターとして上達したら
逆に、シニアの方がいなくなり若い人がきたり・・・・
その年齢層の入れ替わり時期に、
誰も来なくて一度、「生徒さん一人!」ってこともありました。
その後、7人くらいで落ち着いていたところに、
最初のマネージャーチェックがあったのでした。
マネージャーはなぜか、私が教えてる別の大きなジムには来ずに、
ここに来るのですよーーーー![]()
大きいほうなら30人いるのにぃ。
きっとここのジムの生徒さんの入りが心配なんでしょうね。
なんて思って最初のチェックは終わりました。
7人だし、注意点いっぱいだったし・・・・
すっかりしょげ返っていたくわっさん。
クラスなくなるかしら?なんて。
しかもマネージャーが来たという動揺から、
自分の力の60%も発揮できなかったという悔しさも!
ウオームアップのショルダーロールに入るタイミングを
32カウント早くしてしまい、
すべて音楽が32カウント早いので、嫌な予感はしていましたが、
最後の、ヒップストレッチのあと、すぐパンチに行くはずが、
全然パンチが始まらず。あんなに長いのは初めてでした。
しばらく、
もっもっとヒップストレッチ!シェイクーー!
と汗だくになっておりましたが、無理だったので
ジャブアンドジャックってやったけどまだパンチ始まらず・・・・。
最初に教えたクラスよりも嫌な思い出です。
(最初に教えたクラスはいい思い出でございます!)
そして昨日!
金曜日!
またマネージャーはここのジムにチェックにきました。
しかぁし!もうくわっさんのクラスは7人じゃないんです!
20人
ええ、増えましたよっ!!!!
しかもアドバンスの方が前列に数人いるのでやりやすい!
いや、増えたのはくわっさんの実力ではないです!
以前、同じ時間に、5分の至近距離で、
スーパー人気インストラクタージョルジェットが教えていたのですが、
なんと!
「忙しいから」と彼女は、金曜日の朝のクラスをやめてしまいました。
マネージャーはジョルジェットのクラスを
別のターボのインストラクターにあげるのではなく、
クラスそのものを、まったく別の
「シルバースニーカーズ」に変更してしまったのです!!!!
そして
マネージャー
「これでこの地域の金曜日の朝のクラスは、
くわっさんのクラスだけよ!思いっきりがんばってちょうだい!」
と、軽くプレッシャーと期待をかけていただいていたのでした・・・。
だから、マネージャーがこそっとクラスに入ってきても
くわっさんは動揺しません!ついにきたわね!!と思い、
「おーーーぅ!マネージャーだわ!
おはよーーー!!!
今日はマネージャーが来てますよーみなさーーん!」
って大騒ぎ!
前回失敗したウオームアップも無事終わり
(マイクかシャリーンかどちらかからパクッタ
『あ!私の靴が汚れてる、靴ひもを手でブラシしなくちゃ!
あなたの靴はどう?あなたも手でブラシする?
まだ取れない?じゃあ両手でいきましょ!のギャグもありで)
パンチセクション!
左向いてーーー
右手でハイローパンチー!
パワフルに!
左手はガード!
(はっ!そうだ!)
ローインパクトの人は、足を動かす代わりにスクワット
↑
これはマネージャーチェックでは必ず言わなくては、いけない項目のひとつです。
足していきますーーー。
右手が前でツイストー。
ジャブクロスジャブ二ーThis is called Twist!
ジャブは鏡の中の自分の鼻をターゲットにしてください!
クロスはやや体をクロスする感じで!
上級者の人!膝をあげるときはつま先は床に向けて!
ってキューとキューの間しゃべれるだけしゃべったので・・・・
この時点で、酸欠で倒れるかと思いましたが、
生徒さんのそろい方がいつもよりすごかったので・・・
本当はこのくらいちゃんと普段も説明しなくちゃいけなんだなー
って逆に反省もしつつ、教えておりました。
しかしやはり、酸欠気味になったので、
さりげなく呼吸を整えようと思いまして
「4クロシーズジグザグ二ーライト二ー」って一回見せた後、
呼吸を整えるために
「How many crosses?4321!」って自分で数えて
次に歩き回りながら生徒さんの目を見て
「Chula Vista! How many?」って言って呼吸を整えるため、
4321は口で言わず手で、4321って挙げて、生徒さんに言ってもらって。
「Show my manager how loud we are? How many?」
と、今度はスピーカーの音を全部消して・・・・4321!ってやってもらいました。
ええ、盛り上げて酸欠をごまかしました。
マネージャーも笑ってくれて、無事パンチセクションで、
マネージャーは外に出てくださった、ありがとう!
これでまだ最後までマネージャーがいたら、私、倒れてましたよ。
無事マネージャーチェックが終わりました。
「前回の改善すべき点が、改善されているのを見せてもらえてうれしかったよ」
というマネージャーのメールをもらってうれしかったし
「生徒さんが増えてたわね
」って言ってもらったのも、
マネージャーの期待に沿えてうれしかったです。
マイクにも早速報告!
根がまじめなマイクは
「おめでとう、で、くわっさんは
『何を改善したから生徒さんが増えた』って思うのかな?」
と、めっちゃまじめな質問を!
英語のクラスですか?
クラスを教えるマイクとそのマイクのクラスを受けるくわっさんなら、
お互いはじけているので
「それは歌を歌って踊ったからですよー」
「そうだね、イエイ」
ってなるんですけど![]()
普通にジムの机に向かい合ってすわってしゃべってたので、
「会社の面接」みたいになってしまいまして・・・
くわっさん
「ハイ、まず、以前は生徒さんと一緒に一時間動き続け、
途中からフォームにパワーとキレがなくなりました。
今は、最初に何回かのみ、
生徒さんがやるよりももっとパワフルな動きを見せるようにしました!」
マイク
「そのとおり!」
くわっさん
「でもそれは続けられないので、マイクのまねして、
2回くらいパワフルな動きを見せた後、
クラスを歩き回って生徒さんの動きを見せてもらいました」
マイク
「そうなんだよ!一人ひとりを見るって大事なんだ!
生徒さんだって、それがうれしいって僕は思うよ。
確かにね、一列目でずっと一緒にやるのも大事だと思うけど、
僕は最初に何回か見せたらあとは、後ろの列の人を見に行くのが大事だと思うんだ」
くわっさん
「うん、ホントこれはマイクのクラスを受けてるとき、生徒としてうれしく思うので、
実行してます、ありがとう」
マイク
「他には?」
くわっさん(の心の中)
「(・・・まだ言うのか・・・
)」
マイク
「他にもあるでしょう?」
くわっさん
「やはり自分のフォームを改善したことです。
もちろんまだまだ改善の余地ありだけど、でも
マイクとトレーニングしてゴールドになって。
基本を全部覚えたので、もちろん、クラスには大勢上手な生徒さんもいますが、
そういう人向けのアドバイスもできるようになったし。
昔みたいに生徒さんのほうがずっと上手っていうことはなくなったので、
生徒さんも、見本にしてくれるようになったんだと思います。」
マイク
「そうだね。それはヤッパリ何より大事だよね」
くわっさん
「あと、以前よりも多めに生徒さんと向かい合うようにしています。
難しいところは背中を向けてますが、ダブルバブなどは100%向かい合うようにしてます」
(これはミラーリングというものですね、なれると意外と簡単なんですよーー)
マイク
「そうなんだよ!向かい合ってばかりも、
フォームによっては生徒さんを混乱させるから、考えなくちゃいけないんだけど、
ダブルバブとか単純な動きのときは、向かい合ってヤッパリ生徒さんの目を見るのが大事なんだよ!
You did it! Wow! くわっさん! You did great job!」
と、無事面接(?)が終わりました。
マイクにとっては単なる雑談だったのでしょうが、
面接気分でしたよーーくわっさん。
ということで、気づいたら、教え始めて1周年になりました!
厳密に何日かは覚えてないのですが、
第三週目の水曜日ということは覚えているので、
来週の水曜日が1周年です!
それはマネージャーのクラスの代行だったのですが、
なんと今は私のクラスになっています!!!!
今後も健康管理に気をつけて、
ずっとインストラクターをやっていきたいな-とおもったくわっさんなのでした!!