ターボゆみさんのサイトでもおなじみの新しいラウンド、ラウンド34.
とっても楽しいラウンドで、
クラスを受けても楽しいし、教えさせていただいてるときも楽しいです。
しかぁし
R34はイキがあがるんです、いまだに。
インストラクタートして情けない!
だいたい、はじめてのラウンドを教えるときは、
生徒さんも動きがわかってないし、ワタシもコツがつかめてなくて
やっぱりいっぱい動いていっぱいしゃべらなくちゃいけないので、
息はあがります。
しかし、慣れてくる2-3回目くらいから、
普段なら息があがらなくなるのに!
2週間教え続けてますが、まだイキがあがります。
それほどハードなでパワフルなラウンドであり、指示を出すことが多い!
指示ってたくさんしゃべればいいってモノじゃないんで、
普段は指示も簡潔に丁寧に!
なんですが、今回は簡潔にすませられない、
たくさんいわないとダメなところが多くてねーー。
アメリカの皆さん!
パンチセクションBのCue,酸欠状態になりますよねーー。
4 クイックジャック 4クイック3バウンス アアア!
あまりにCueがたくさんなので、
くわっさん、カポエラとジェンガやりまして、
もう一度、全レイヤーを繰り返したあと
4 クイックに戻らず、最後の、左リードにうつる前の32を
トリプルジャブクロスサイドToサイドに変えたのですが、
動きすぎて、余計息があがるような・・・・・・。、
良かれと思ったことが失敗に終わった典型的パターンですね![]()
く
わっさんの息があがってる!
って言うのがばれないようにするのが大変です。
でも、そんなときこそコンバットブリージング。
生徒さんにきちんと運動しながら呼吸をしていただくため、
マイクを通してワタシが息をして、思い出していただきます。
呼吸をして!とうるさく言うよりよほど効果的ですね!
アメリカ版のターボジャムをおもちの方は、
シャリーンが時々
「しゅっしゅっ!」ってマイクに向かって変な音を出してるのが
聞こえるのではないでしょうか?特にウオームアップのときなど。
このときに皆さんも呼吸してたっけ?
って思い出してみてくださいね。
くわっさんも教えてるとき、自分の息が乱れそうになったら、
きっと生徒さんの息も乱れてる可能性もあるので、
コンバットブリージングで呼吸を整えます。
ターボセクションの前に、息切れ状態になってはいけないんで、
ターボまでは「有酸素」つまりきちんと呼吸が出来るようにしないといけません。
それと、くわっさん、たまに生徒として参加するとき、
パンチを出す自分を鏡を見ると鼻の穴が広がってて
あ!
また力をこめすぎて呼吸忘れてた!
って感じですが、
コンバットブリージングになれると、
パンチするときとか、しゅっしゅっって、
パンチをしながら自然に呼吸ができるようになります。
皆さんもシャリーンが「しゅっしゅっ」と言うときに
一緒にやるクセをつけてくださいね。
そうすると、それ以外のところでも
しゅっしゅっって自然に呼吸が整います。
(ターボセクションは無酸素運動なので当てはまりません)