フォームについてはすべて書いたような気がして、
最近は何をブログで書こうかなーー?と悩んでおります。
もし何かご質問がありましたら、お気軽にどうぞ。
ということで、こんなことを書いても
皆さん面白くないかも?という不安を感じつつ
・・・・
くわっさんのインストラクターとしての感じたことについて・・・
昨年の11月に始めた頃は、
やはり初心者ということで、
上手な人が出て行ったり大変でした。
しかも、くわっさんは最初は代行だったのですが、
一つ失敗しました。
それは、まだ教えなれていないのに
「将来教えたい、クラスを持ちたいジム」で
何度か代行してしまったのです。
それの何がいけないの
というと、
別に新人でも、すごく上手ならいいんですが、
くわっさんみたいに、緊張した状態で
代行をしてしまったせいで
くわっさん=下手くそ(もしくは地味)
という評判が流れた?のか知りませんが、
実際クラスを教える段階になっても、
最初はあまり生徒さんがいませんでした。
こんなこと書くとインストラクタートして失格かもしれませんし、
生徒さんには申しわけありませんが、
インストラクターとしての自分のことだけ考えるならば
将来教えないであろうところで、代行をしまくり、
度胸がついたところで、
自分が将来教えたいジム
にて、華々しくデビューすべきでした。
でも、このことに気づいたのは最近です。
なぜ気づいたのか???というと・・・・
くわっさんは、ターニャのクラスをもらって
教えているのですが、
最初の頃は、くわっさんのクラスには、
ターニャが教えていたときにいた方はあまりいなくて、
別の層の生徒さんたちだったんです。
でも、最近ね、昔、ターニャのクラスで見かけた方が
くわっさんのクラスにもたくさん戻っていらっしゃいました。
そして何人もの方に「よくなったわねー」といわれると同時に
「最初はねーー、静かだったわねー」
「声も聞こえなかったわよ」
「音楽も小さいし」
「指示も遅かったし」
と、褒められてるのかけなされているのかわからないコメントを
たくさん頂いたのです。
その方たちは今ではくわっさんのクラスの常連さんになってくださいましたが
。
その戻ってきた方の中のお一人が、ある日しゃべりかけてくださいました。
「実はね、最初、くわっさんのクラス受けたとき
『あーダメだ』って思ったの。
最近、色んなとこからくわっさんがよくなったっていう話を聞いてね。
最初はねーーちょっとねーーーおとなしすぎたのよねーー。
下手くそっていうか、静かっていうか。
でも前回はよかったわーー。
わたしも、みんなにくわっさんがよくなったって
言って回るからね」
といってくださいました。
そして、また別の日、
その日はフィル君のクラスに生徒として参加でした。
フィル君=くわっさんの同期だがすでに大人気イントラ
くわっさんが、フィル君が到着前に、クラスに一人でいたら、
くわっさんのことを前回褒めてくれた女性がいらしたので
「くわっさんが教えるんじゃなくてフィル君ですよー」
と念のためお知らせすると
「別にワタシくわっさんでもうれしいからいいわよーー。
何でそんなこと気にするのよーー」
なんてしゃべってくださって、うれしく過ごしていたら・・・
一人の若い女性が入ってきました。
あ!あの若い女性の方は!
くわっさんが教え始めたときに、
くわっさんのクラスが気に入らなかったのか
すごく怒って出て行った方だ!
その後もジムでお会いするとにらんでくる人だ!
と思っていたらその若い人がすごく怒った顔でくわっさんに
「え?あなたが教えるの?フィルは?」といいました。
その日はワタシじゃなくて、もちろんフィル君が教える予定だったので、
そう教えてあげようとおもったら、わたしが返事をする前に
くわっさんを褒めてくださった方が
「そうよ!くわっさんはとっても上手になったのよ!
何がいけないのよ!くわっさんでもいいじゃない!
フィル君でもくわっさんでもいいのよ」と言い出しました。
(ちなみにその若い女性と、くわっさんを褒めてくださった方はお友達です)
すると若い女性が
「ワタシ別に何も言ってないわよ!今日はもう運動もしたし帰るわ」
というと、またくわっさんを褒めた方が
「くわっさんガ教えるなら帰るってこと?」と笑いながら食い下がり(笑)
若い女性は「もう!」って苦笑いしてましたが、
はっきりいって、その空気に耐えられなくなったくわっさんが
「教えるのはフィル君ですよ」と教えてあげました。
しかし、まだ何か空気がキマズイかな?
と思ってその場を立ち去ろうとしたら、
褒めてくれた方がずっと
「くわっさんは、かわったのよ!試してみなさいよ!
くわっさんはいいわよーーーねーーくわっさん!」
と!いいつづけて!
くわっさん、ホントその場から逃げたかったですが、
その若い女性も逃げ出したかったことでしょう・・・・。
スゴイ微妙な空気でゴザイマシタ。
褒めてくださった方、ありがとうございます!
でも、きっとその若い方はくわっさんそのものが嫌いなのかもしれないので、
そんなに無理にお薦めしていただいて、クラスに来ていただいても、
くわっさんも困るので、いいですよーーーー。
と思いましたが、その褒めてくださった方のお気持ちがうれしかったです。
そしてうれしかったと同時に、きっと、ほかにも、
初期のくわっさんのクラスを受けて
「あ、くわっさんダメだ」って思った方がたくさんいるだろうなーーー。
って気づいたんですよねーーー。
で、ああ、あの時代行を離れた場所でやっておけば。。。
と、思った次第でございます。
アメリカ人は、インストラクターが下手くそだと
クラスを怒って出て行きますので、最初は辛かったですが
最近はそういうことはほとんどなくなりました。
大好きなN先生やターニャに
「全世界の人に好かれることは不可能」と教えてもらいましたが、
でも、やっぱり、出て行かれるのはツライ![]()
ま、うちの夫はターニャとマイクのクラスを出て行ったつわものですが。
(夫が下手すぎてついていけなかったんです!)
実際、最近は、自分のクラスは、ある程度生徒さんの層が固まり、
くわっさんのことを嫌いな人は、くわっさんのクラスに来ないし(笑)
昔、出てちゃった方も戻ってきてくださいました。
それでも初めての場所で代行すると、数名出て行く方はいますが、
出て行く方はだいたい
はじめてターボキックを受けてみたけどついていけない
って方だけで、アドバンスの方は大体残ってくださったり、
その後、くわっさんのクラスに来て下ったりで、
ちょっとほっとしております。
ま、実はね、
『くわっさんが最近よくなった
』
って広めてくれたの、多分フィル君なんです、
持つべきものはインストラクター仲間ですねー。
彼は、本当に生徒の段階から有名人で。
Certificationを受けたときにすでにCue(指示)が
出せてました。
それにダンサーなので音楽も聞けるし。
一緒に資格をとった同期とはいえ、
ホントにすごいんです。
そして、彼はワタシとボシュのクラスは、
最初のうちは手伝う感じで来てくれてました。
そして、しばらく来なかったんだけど、
ある日から、必ずくわっさんのクラスに来てくれるようになったんです。
自分でもその頃、Cue(指示)の出し方を、
さらに半テンポ、早くし始めた頃でした。
(一人の女性に、
あと、半テンポ早く指示をだしたら?アドバイスしていただいたんです)
フィル君はしかも、自分のファンの方を何人か連れて戻ってきました!
そして、フィル君がいるなら、と、
フィル君目当てでくわっさんのクラスに来る方もいます。
フィル君がいるから盛り上がるというのもありますし。
盛り上がっているからくわっさんが上手?と
錯覚する雰囲気でもあります!
そしてフィル君が生徒としてクラスを受ける定位置である、
左側は、右側より混んでいます。
右側が3列でも、フィル君の左は5列とかです!
フィル君側だけ密度高っ
∑(゚Д゚)!
そして、ワタシが飛ばなくてもフィル君が飛ぶと、
何人かは飛ぶので、
「あ、彼女たちはフィル君のファンで、
ワタシじゃなくてフィル君をみておるな」と
笑えるのですが
それでも、そんな感じで徐々に生徒さんが増えたのです。
フィル君のクラスに来る方がフィル君に
「くわっさんはおとなしすぎるからだめよ、好きじゃない」というと
「最近くわっさんはよくなったよ。もうおとなしくないよ。
ボクもくわっさんのクラスにいるから、おいでよ」
って言ってくれていたらしいんです!!!!
(別の方からそれを聞いた!感動です!)
ありがたやーーーーーー。
そうそう、そんなお世話になってるフィル君にくわっさんがお返しできるのは、
新しいラウンドが出たときに、完璧に覚えてフィル君のクラスにいくことです。
というのも、フィル君は若い男のコなので、雰囲気で覚えてることもあって。
Cueは完璧なのですが、動きがねーーー。
新しいラウンドのときは、うろ覚え。
でもスーパースターなので、
それでも生徒さんは、フィル君がいるだけでうれしいわけです。
そして、フィル君、途中で、動きを忘れちゃうと、なんとマイクを通して
「アイ!次はなんだ?わすれたぞーーー」と叫びます。
(くわっさんの下の名前はAiです)
でもアイって、一瞬聞いても、私の名前ってわからないから、
みんな、フィル君が冗談で
『オレ忘れちゃYO』って言ってクラスを盛り上げてると思うんですが、
本当に忘れてるんですよ。
だから、急いで、次の動きを見せると
「I got it」とか言ってやってます。
ワタシの周りにいる人と、ワタシの生徒さんだけが、
爆笑してますけど。彼はキャラクターの強さで許されてしまうんですよ。
ま、だいたい、新しいラウンドが来ると、1回のクラスで、だいたい、
「忘れちゃったYO」を、2-3回繰り返しますので、
私は、いつもお礼に、完璧に覚えて参上しております(笑)
フィル君は人気者なので、クラスが混んでて私が見つからないと
「アイはどこだーーーーー」って言ってます。
別に、クラス以外でも遊ぶ友達!とかじゃなくて、
ホントジムの、純粋なイントラ仲間なんですが、
たまに、フィル君のファンににらまれます・・・・
皆さん!くわっさんはフィル君に動きを教えてあげてるんです!
フィル君は本当に動きを忘れて切羽詰ってるんですが、
顔に出てないので、単にワタシを呼んでるだけと思われてる!
ちなみに、私はそういうスーパースターオーラーがないので、
完璧に覚えてから、自分のクラスで教えるようにしていますし、
実際オーラのないワタシが動きを忘れたなら、
生徒さんは怒ってしまうだろうと思います。
ちなみに、マイターボアイドルマイクもたまに忘れます。
でももちろん彼も許されます!!!
そんな感じで、教え始めてから、
やっと、落ち着いた感のあるくわっさんです。
まだ、フォームにパワーがないのが欠点ですが、
その分完璧なCueを目指してがんばっています。
理想は完璧なフォームと完璧なCueのN先生です。
あ、ちなみにターニャは完璧なCueですが、
彼女はね、動かないんですよ、ほとんど。
クラスを歩き回っててたまにフォームを見せる程度。
ホント歩いてるだけなのです。
マイクはピンポイントでパワフルに動き、
それ以外にも基本的に一時間動いて盛り上げて。
たまに盛り上げすぎてCueを忘れます![]()
もちろん生徒さんいわく
「マイクだからOK」なんだそうです。
そういう点からも、やっぱりパワーとCueを
両立なさってるN先生はすごいと思うし、
ワタシもがんばろうと思っています!
なんだかまとまりなくてすいませーーーん!!!