すいません!

子供が夏休みだったのでバタバタしていたのと、

夏休みがあけて下の子供がキンダーに入学したのと・・・



R34を覚えることと・・・・



で、とにかく大忙しでした。

やっぱりR34を覚えるのが一番大変だったかなーショック!

新しいラウンドが来ると、覚えるまでが大変です。



自主練習+N先生のクラスを何度も見て体に叩き込む!




を繰り返して・・・


やっと・・・・できたチョキ!って感じです。



ただいま2週目ですね、R34。




N先生ほどの有名で人気の先生だと、

新しいラウンドが来て、すぐクラスで披露してくださいますが、

もうその時点で、すでにご自分のものになってて、

とってもかっこいいのです!!




でも、私はやっぱり、自分で練習するだけでは、

イマイチ、完成度が低くて・・・・・



なので、一度、完成したものを見てからじゃないと・・・・という感じです。




今回は、とにかくいつもと異なる動きが多く、

最初の出だしから・・・・



「ハイロー」ではなく



「ローハイロー ニー(ニーストライクを横にする)」です。




でも、全体的にとてもいい感じで組み合わさってるし、

音楽も新旧取り混ぜてとってもノリノリで楽しくて、

さすがシャリーンの一番お気に入りのラウンドだけあるな、と思いました。




ただ、とても動きもハードで、指示(Cue)も言うことがいっぱいで・・・・

息切れ限界点まできております。





そうしたら、マイクが

「まさかくわっさんは一時間生徒さんの前でずっとやってるんじゃないの?」


というので、


「やってる」って言ったら



「それは無理だよ、ボクだって出来ないよ。」といわれて、どういうことかなー?って思ったら・・・・




インストラクターは生徒さんよりも、

大きな動きで見せなくてはいけません。



以前にも書いたとおり、私の動きのだいたい50%くらいのパワフルさ、大きさを

生徒さんは真似をなさるそうで、

生徒さんにたくさん動いて欲しかったら、わたし達は常に200%出さないといけないわけです。




N先生はパワー全開200%の力のまま、一時間うごいてらっしゃって、生徒さんも

みんなインストラクター?っていうくらいレベルが高くパワフルです。



しかし!、パワー不足が欠点のくわっさん。

そのくわっさんが1時間動くと途中でパワーダウンなんですよ!



マイクが言うには、1時間へなちょこパワーでやるよりも、

たとえば。。




ツイストを8回やる場合・・・・



へなちょこツイストをくわっさんが、生徒さんの前で8回やるんじゃなくて、


くわっさんが生徒さんの前で、パワーツイストを2回一緒にやります!



で、生徒さんが残りの6回やってる間は、

くわっさんはクラスの中を歩き回り、

生徒さんが自分が2回見せたとおりのパワフルなツイストをやってるか、



「褒めて」

「適度にアドバイスをして」(膝をちゃんと!)見て回るのがいいそうです。




そして、ココが大事です・・・・


「褒めながら」歩き回るときに、

さりげなく呼吸を整え、次の動きに力を貯める・・・・・。




そうすると、だらだら8回一緒に動いて、生徒さんもだらだらフォームで8回するよりも・・・



2回パワフルなのを一緒にやれば、生徒さんは8回全部パワフルでやるし、

歩き回り、褒めることで、生徒さんも「もっとパワフルに!」って思ってくださるからだそうです。






ま、こんな感じでマイクにアドバイスをもらったりして、

やっとR34が私の中で完成してきております。