Certificationの方は8時から6時までですが、

私たちのワークショップは10時半から12時半です。



途中で混じる形になります。







くわっさんは朝早いのはよかったのですが、

12時半までいられそうになかったので、

マイクにお願いして少し早めに行きました。







皆さん一生懸命キックをしていて、

私もたくさん覚えてきました。






フロント・サイド・バッグプッシュキックは、

Chamber、

つまり膝を押し込むという直訳になるんですが、

つまり、きちんと曲げてキックということを

細かく説明していました。







マイクもジェネットもヘアスタイルも変わり

(でも写真を忘れました、すいませんあせる



教え方もさらに上手になっていた気がしましたが、

一緒にインストラクターになったサンドラさんが



「あら?私たちのときもこうだったじゃない!」


って言ってました。






自分の試験当日は緊張しすぎて覚えてなかったのかなー?






いや、でもホントマイクは特に、私たちのときは緊張してて、

当時も上手でしたが、つられてこちらもさらに緊張!してました。






でも、今は、余裕もありもうすごく先生らしくなってました。






さて、そんな早めに行ったくわっさんは

カゲでこっそり練習してました。






何人かターニャのクラスやN先生のクラスの方、

そして、なんと!お一人!

くわっさんのクラスの方がいらして、

皆さんと「おはよーー」って挨拶をしてたら・・・






くわっさんのことは知ってるけど、

くわっさん=インストラクターだと知らない方が



「あら!あなたも来たの?こっちいらっしゃいよ!」




なんて仲間に入れてくれて、



自分の知名度の低さを感じておりましたら・・・・






マイクが・・・・





マイク「くわっさん!何を隅に隠れているんだ!」





とか言い出して・・・・




あ・・・・なんか言う。。。絶対なんかいう。。。。。と思ってたら







マイク「くわっさんは・・・あーーーえっと・・・

いつインストラクターの資格を取ったんだっけねえ??」


明らかにわざとらしい、忘れっぽいジェネットでも、

私やジェネ、フィリップが自分たちの最初の生徒だと覚えているんだから、

真面目なマイクが覚えてないわけがないのだ!!!







くわっさん「8月です」





マイク「( ̄▽+ ̄*)で?」






くわっさん「は?(・Θ・;)」






マイク「で?いつから教え始めたんだっけ???

ん?(^ε^)」




くわっさん「11月です(-。-;)」





マイク「ホラね!о(ж>▽<)y ☆


このCertificationをとれば、

あなたたちもくわっさんのように、インストラクターになって、

教えることがたったの数ヶ月でできるんだよ!


今日はまだ先は長いけど、がんばろうね!」









ネタにされてしまいましたが、

こんな私の話が、

少しでも皆さんのやる気をさらにアップさせることができたなら光栄です・・・





っておもって、ふと後ろを振り返ったら、

私のことをインストラクターだと知ってる人たちが



「ヒューヒューーくわっさん!!」って言ってくれてたんですが、

お一人・・・さっき・・・




「くわっさんもあなたこっちにおいでよ」




っていった方が気まずそうな顔を・・・







あ・やっぱりインストラクターって知らずに誘ってくれてましたか・・・






次回ワークショップに参加するときは皆さんがすぐインストラクターとわかるよう、

もっと上手に、もっと有名になってたらいいなーー。





でもマイクもそれに気づいてみんなの前で

言ってくれたのかなーー?だったらうれしいな。






結局時間がなくて、前半のジェネットのクラスは受けられましたが、

後半のマイクのクラスは受けられず、

かなりの不完全燃焼で帰宅したくわっさん。






『マイクのクラス』がすきなくわっさんは、

いくらマイクに会えてもクラスを受けられなかったら意味がないのです!!







と、数日後・・・

インストラクター仲間から




「今日の夜のクラス、代理をしてください」


って頼まれたのですが、

あまりに疲れていたし、夜は子供もいるので、

(託児所はありますが)お断りしました。






5時半からのクラスだったのですが、

ふと、誰が代理したのかなー?っておもって

インターネットで見たら・・






マイク(@Д@;







なななななーーーーーーーーショック!



でも、代理を頼まれてくわっさん断ったのに

マイクのクラスに登場したら明らかにブーイング!






マイクはいつも、誰も代理がいないときに、

最後にやってくれる人なのですが、


つまり


「マイクが代理する」=「下っ端のくわっさんたちが断ったから」





つ・ま・り、

くわっさんは、マイクがくわっさんの地域で代理をするときも含め

なかなかマイクのクラスには出られない!


ということなんですよねーー!






だって登場したら

「じゃあ、くわっさんが代理すればいいんじゃん」



って、いくら心優しいマイクでもおもいますもんね。







あーーーー!!

マイクのクラス受けたいよぅ。





ついでにターニャも朝のクラスを辞めてしまったので、

もう私の心の支えはN先生のクラスしかないです


←大げさですがあせるでもホントそう。




インストラクターになれたのはうれしいですが、

自分の好きな先生のクラスに出られなくなるとは、

予想外でした・・・・・・。