今までフォームについて何度か書いていますが、
ばらばらと、思いつくがまま書いていたので、
今までの日記と重複する部分は多いのですが、
改めて一回に一つのフォームに焦点を絞って
書いていきたいと思います。
今回はリクエストを頂いたフックについて。
まず、フックの腕の動きをお話しする前に、
前回も取り上げた
「膝の痛み」また、それを予防するための動き、
について書いてみたいと思います。
(くわっさんは医療関係者ではないので、
もしすでに膝が痛んでいらっしゃる方がいらしたら、
お医者様にアドバイスを受けてくださいね。
くわっさんは、インストラクターとして予防の観点から書かせていただいております)
皆さんシャリーンさんの足をご覧ください。
しっかり膝を曲げてるでしょう???
ワタシもね、最初、手にばかり気をとられて、
足の膝の曲げ、スクワット、屈伸が
全然できていなかったときに、
膝を痛めました。
以前、書いたのですが、(こちら からどうぞ)
Pivot、回転が大事になってきます。
体全体を回転といっても、
なかなかすぐにはできないから、とりあえず、
軽く膝を曲げた立ち位置から右手でフックや
クロスをするときは、
右膝を回転させるーーーって思ってやると、
気づくと体も回ってるんで、お試しください。
フックパンチのパワーはこの腰の回転の力で、
強くなるのだそうですので、
足は、とても大事デス!!!
あ、そうです、大事なこと。
体は完全に回転してますが、顔は正面を向くように、
と、インストラクタークラスで習いました。
コレ結構難しいです![]()
とりあえず、
腕と腰の回転がきちんとしていれば、
変なところの怪我はないと思いますので
顔より先に、足の回転をお試しください。
これで、まず足はきれいなフォームになりました!
さて、フックの腕。
皆さん、フックどうやってやってます??
最初のウオームアップで肩を回すのと同じみたいに、
やってません?
ワタシはそうでした。
(以下は以前書いたネタです)
ガードの腕の位置から、
フックパンチするまでの間に、
脇があいちゃってて。
そうしたら、N先生が
N先生「くわっさん、キレイにできてるよ
(必ず褒めてくれるN先生)
・・・でも、脇があいてたら、ワタシ。。。
そのくわっさんの腕のあいたところに
アッパーカットするよ(^ε^)♪」
くわっさん「 ∑(゚Д゚) 」
確かに、くわっさんのフックは、
脇があいてた。
そこにN先生の
パワフルなアッパーカットが入ったら・・・
俺・・・やられちまう・・・
アワワ(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
N先生、教え方が、こういう風にね、
わかりやすくて、しかも、面白いんですよーーー。
ガードのポジションに腕をしますね、
脇はしまってます。
そこからぐおんと腕を振り回さナイ
ひじは脇につけたまま
フックしてみてください。
腕は床と水平が望ましいと思います。
もう少し詳しく言いますと、
フックと言うのは、想像上の敵の、
顔の横の面を殴るようなパンチなんですよ。
で、たとえば右のフック。
ガードのポジションします。
左手パーにしてください。
(普段は、左手パーにはしなくていいです。
練習のイメージ用です。)
その左手を少しガードのポジションからはずして
顔の左のほっぺから10-20センチくらい離して。
でもパーのまま!!
さあ、脇につけておいたガードのポジションの
Fist、握った右手を、脇をあけず、
この左手のパーをパンチ!
してあたる部分が想像上の的で、
フックのフォームになると思います。
いかがでしょうか?
フックのフォームの腕が、床と水平になってる!!!
って思いません??
ぐおんを腕を振り回していると、
腕がぐらぐらするので、
ワタシのような、まだ訓練中の人は、
脇をしっかりしめて、
すばやく床から水平にしてパンチすると、フォームが安定します。
足の回転もお忘れなく!
<おまけ>
くわっさんがクリスマスシーズン前に
「クリスマスのお買い物おわった?」
ネタでクラスの爆笑を誘ったが、
誘っておきながら何が面白いかわからん、というお話は、
皆様のご記憶に新しいかと思います。
で、クリスマス前、くわっさんよりもさらに新人の、
まだインストラクターにはなってない、
オーナさんの練習にお付き合いしていたときのこと。。。
オーナさん
「ハイージャブーー・・・・・
えっと、なんだか沈黙するのってよくないのよね・・・
ハイ次はフックーーー・・・・しゃべった方がいいのよね・・・
えーー、みなさーーーん
クリスマスの。。
お買い物は終わった??(・∀・)」
Σ(・ω・;|||
やっぱりそれかいっっ!