今まで1ヶ月近く教えてきて、やっと教えることに慣れました。



途中で出て行くならまだしも、私を(知らないのに)、

私の顔をみただけで

帰っていってしまう方も、たまにいるので、しょんぼりしてましたが、

ターニャに



「私だっていまだに

初めての場所で代理でやると3人くらい帰るわよ。

くわっさん、出てった人は、自分の先生がとにかくすきなのよ。



たとえくわっさんが、マイクやNさんみたいな

有名インストラクターだったとしても、

彼らは「知らない人のクラスは受けない」

っていうタイプなの!



誰が代理で来たってダメなのよ!!

それは仕方のないことなのよ!!



くわっさんは代理に行ったら、そういう人に、

動揺させられてはダメ!



残ってくれた人を大事にね、

一生懸命教えるの。


その一生懸命は、絶対伝わるわ!!!


そして彼らはくわっさんが、自分のクラスを持ったときに、

絶対やってきてくれるの!


わかった?

出て行ってしまう生徒には、惑わされないで!



がんばるのよ!!!」




という、すばらしいお言葉をいただきました。



さすがわが地域で人気のインストラクターだけあり、

言葉にも説得力があります。



だからね、それ以来、誰かが出て行っても、

残ってくれた皆さんを大事に、

一生懸命(ソーリーは言わず)教えさせていただいていたら、

時々ですが皆さんとの一体感を感じることができています。



(ちなみにフィル君は、意外に小心者のようで、

いまだに何人か出て行くと傷つくそうです。)



と、色々な問題を乗り越え・・・

まだ教え方は新米レベルながら、


もう何でも来い!状態のくわっさん




がっ!!

この間くわっさんを動揺させる人が登場!




くわっさん


「さあーーーココでターボセクションです!

今までは有酸素でしたが、ココでは1-2分の


無酸素運動で心拍数をあげていきますーー。

レッツゴーーー」



といって、クラスを走り回ったくわっさんの目に飛び込んできたもの・・・・。




若者 with NO SHOES

Σ(・ω・ノ)ノ!




お嬢さん・・・・



靴は?????




その後も、

何回かターボをやるたび、後ろに行ってみてみたものの、

素足・・・。





あーーー


あーーーーーーー

(←注意しよう!でも、いつ言うか頭で考え中)




と一言声をかけようと思ったら、若者疲れたらしく、

後ろでご休憩。




あーーーー(←休憩してるから靴をヌイダノカナ?)


しかも、ご休憩の状態が、普通と違いましたのですよ。


普通の皆様の休憩は、

後ろでたってお水を飲む、とかなんですが、

若者・・・・・



後ろに座って、お友達と雑談。

よくこんなにうるさい音量のところで・・・

というほど盛り上がってるし。



くわっさん

「ターボのあとは、心拍数があがっているので、

動き続けてください。

このあとリカバリーセクションがありますので、

がんばってリカバリーまで動き続けましょう!!」





若者ご休憩中。

残念ながらくわっさんのさりげない注意は若者に届かず。

心拍数がもれなく上がっているのよ、若者ーーー!!!

歩いてーー動いてーーー座っちゃわないでーーーー。


彼女たちは結局最後まで、



休憩(つか、雑談?)+時々参加



を繰り返し、最後は


「ありがとう、ナイスクラスだったわ」って、

お礼まで言ってくださりご帰宅なさったのですが・・・



そして、私は絶対靴のことは言うべきだったのですが、

言おうと思うと座って休憩してるし。



クラスのあと言おうと思ったら、

くわっさん、ありがたいことに、

別のおばちゃん参加者の方に声をかけていただき

うれしくて、ウキウキしゃべっていたら、若者いなくなっちゃって。




うぉぉ、インストラクター失格だわ、

と反省し、マネージャーにメールで聞いたところ、やはり



すべての有酸素運動クラスでは靴が必須です。

理由は、足首と膝を守るためです。


特にターボキックのようにハイインパクトのクラスは

(足に衝撃が来る、飛んだりはねたりの動きですね)

靴がないとご自身の体を危険にさらすことになる、


と伝えてください。




と教えていただきました。

なるほどね、靴を履きなさいだけでは、

相手をむっとさせるかもですが、

こういうといいですね。




ターボジャムをお家でやる方も、

ぜひ靴を履いてくださいね。




ああ、コレでもう、クラスで起こるすべての問題は

出尽くしたのでしょうか?



それとも、まだ新米くわっさんを動揺させる

参加者の方が登場なさるかなーー??



毎回ドキドキです。



ちなみに、今日はマイクのクラスがあったのですが、

自分のクラスのため行くことができませんでした。



自分のクラスは楽しくできたし、

最初、全然ついてこられなかった方が最後まで、

ついてきてくださり、

最後はある程度形になっていたのはとてもうれしかったデス。




ただ、帰宅後、疲れ果てて早くから寝てしまったくわっさんですが、

マイクのクラスにもうずっと行ってないことが悲しくて???、

夢の中でマイクのクラス受けてました。


(で、夢で疲れすぎて、目が覚め、こんな夜中にブログ更新中です)