今朝はN先生のクラスがあったのですが、子供が収穫感謝祭前で、

学校がお休みで、出かけるところがあったので、

ジムに行かず家で準備しておりました。



と、突然、マネージャーから連絡がありました。



マネージャーダニエルさんが・・・


Dさん「くわっさん!前にくわっさん、

私のクラスで練習したいって言ってたわよね?」


くわっさん「はい、自分でクラスを教える前に

マネージャーがいらっしゃるところで、一クラス教えてみたいです」


Dさん「私ね、今日、喉の調子が悪くて、

私のクラスを教えられそうにもないのよ。

くわっさん、教えてくれない?

急なことで他の代理のインストラクターの手配も大変なのよ」



くわっさん「はい!もちろんです!」




・・・・このときくわっさんは、てっきり、



マネージャーがクラスの中で一緒にターボをするけど、

喉が痛いから、マイクをつけて指示を出すのはくわっさんで、

どこか間違ったことがあっても、

生徒さんはマネージャーを見れば、

安心できるし、くわっさんも指示に集中できるし。




と、マネージャーのクラスを教える、

単に無給の練習というと生徒さんに失礼ですが、

生徒さんの胸を借りるつもりでおりました。




が、家を出る5分前に

ジムのスケジュールで時間を確認してビックリ。



普段はスケジュールには、


ターボキック

ダニエル



などと、教えるクラスの名前と、インストラクターの名前が記されているのですが、

今回も、マネージャーの名まえとクラスが書いてあると思って、時間をチェックしたら




ターボキック

くわっさん




く・く・く・・・・・



くわっさん???




私の名前じゃん!

Σ(・ω・ノ)ノ!


その瞬間、お腹が世界一強いはずのくわっさん、

お腹の調子が悪くなるという、小心者ぶりを見せるわけですが、

とにかくバタバタと家をでて、ジムに行きました。




ジムに着くと、

マネージャーが笑顔で


Dさん「くわっさん、早めの到着いい感じよ」


くわっさん「いや、マネージャー・・・

早めに到着したもなにも・・・・・・・

インターネットに・・・

ワタクシの名前が載ってたんですが?」



Dさん「そうよっ!だって、このクラス、今日は

くわっさんのクラスだもん('-^*)/。」



くわっさん「( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚」



Dさん「しかもね・・・・今日、ジムはくわっさんに

お金を支払うのよ。ちゃんとした仕事よ!」



くわっさん「ええええええ?????」



Dさん「ふふふ、そんな緊張しないでがんばって」






ところで、話は突然飛ぶのですが、

数日前、私のインストラクター資格クラス仲間、

フィル君としゃべっていたときのこと。



(フィル君は同じ日に先生になる資格を取りましたが、

すでに先生としてクラスを持ち、

しかも結構な人気インストラクターとなっている男の子です)



くわっさん「あーーもうすぐ初めてのクラスするよー

緊張するなー」

(このときは、まだ今日教えるとは決まってなかった)



フィル君「ええ?緊張するの?」



くわっさん「するのーーフィル君は緊張しなかったの?」



フィル君「だってさ、くわっさんもボシュも、みんな来てくれて、

そりゃ知らない人もいたけど、みんなと普段ターボやってる気持ちで、

楽しめたよ。くわっさんも知ってる人がいれば楽しめるよ」



くわっさん「そうかなあ・・・」←あくまでネガティブ



なんて会話がありました。





で、話を戻して、

お給料が支払われる、本当に本当にちゃんとした仕事としての、

初クラス・・・・



全くの予定していなかった初クラスに驚いていると、

クラスの生徒さんがぱらぱらといらっしゃいました。



今日のクラスは、とても変な時間だったので、

もともと生徒さんが少ないとのこと。

しかも収穫感謝祭前日で、人も少ないそうで。




なんだかんだで、5人くらいしか来なくて、

ちょっとほっとしていたら、

何か向こうから男の子がやってきたの。




あれ?

あの歩きかたしってるよ?




フィルくん!

きてくれたの???

o(;△;)o


そういえば、フィル君デビューのときも私とボシュちゃんで行って、

盛り上げたし、ボシュちゃんデビューのときも

私とフィル君で行って盛り上げたけど

(誰もお互い連絡せず、でもいつの間にか自然と盛り上げに登場しあっていた)


今日のクラスは朝、突然決まったクラスで、

しかも場所も普段のエリアからは離れているの。


だから、まさか知ってる人が来てくれるとは思わず、感動しました。

泣くかと思った。



だから

「知ってる人がいたらくわっさんも緊張しないよ」

って言ってくれたのかーー。


やるなーフィル君、男前なことするよなーーー。

さすがおばちゃんキラー



フィル君「ハ-イくわっさん」←いたって普通の登場


くわっさん「(感動中)」


フィル君「朝さ、くわっさんの名前見たからきたよ」←あくまで普通。




ホントすごくうれしかったデス。


最初の印象は、フィル君、いまどきの若者だし、

何か感じ悪い奴だなーーーって思ってたんだけど、

アジア系だし、一旦仲良くなると、そういう義理堅いところは、

さすが同じアジアである。




そして、なんだかんだで10人ほどの小さいクラスが始まるわけです。




はぁ・・・思ったようにできなかったです。

いや、指示は出せました、それは間違えたりせず。

さすが暗記モノ大好きくわっさん。

それは自分で自分褒めてやりたい。


英語の発音も息切れせずにがんばれた。




でもね、盛り上がらなかった。


私が生徒なら帰ったね、あのクラス。

暗すぎる・・・・。

つまんねーよ、あんなクラス。



まず、指示を出しながら、きれいに動いて、

さらに盛り上げる・・・・



が、できなくてそこがかなり反省点です。



マネージャーに、最初


Dさん「くわっさん、自己紹介のとき

『今日初めてです』って言う必要ないから」



といわれ、確かに最初に言ってしまうと、

生徒さんも不安になるだろうとおもって

言わなかったのですが・・・



最後クラスが終わってから、

こんな私のクラスを、途中でいなくならず、

最後までみんな残ってくれて、本当にうれしかったので、



くわっさん

「あの、正直に言いますと、

今日が私の最初のクラスでした。


皆さんには本当にご不便をおかけしましたが、

とても感謝していますし、この日を絶対に忘れません。

そして皆さんのことも絶対忘れません、

今度もまたお会いできるようにがんばります」



と大騒ぎの一人で勝手に感動の〆の挨拶をしたくわっさん。

すると皆様・・・



「あら?初めてだったの?でも上手だったわよ」


「あなたの指示は、とても的確でよかったわ」


「わかりやすかったわよ」



と温かいお言葉を頂戴しました。




いや、謙遜とかじゃなくて客観的に見たら、

ぜーーーったい、つまんないクラスだったと思うんだけど

でも、とてもうれしかったデス。



それにしても、頭でイメージしているクラスは、

もちろん


シャリーンジョンソンさんのクラス=パーティー



ですが、そんなことは不可能で、

ただただ、ひたすら指示を出しているだけで、

もういっぱいいっぱいでした。



とほほ・・・・・。

とほほ、だけど、教えるの、楽しかった。


マネージャーも

「盛り上げとか、体をダイナミックに動かすとか、

もうコレは、訓練あるのみ。

指示がちゃんといえてるから、

あとはどんどん経験積んでがんばって」


って言ってくださいました。




次回はもっと楽しく動き回れるようにがんばります。

そして、楽しく自分が動き回ることで、

生徒さんも楽しんでくださるといいなーー。




まあ、マイクみたいに

「ドアの方向に走ってーー」って指示出したあと、

みんなが軽くドアの方向に走ると・・・



自分だけ全力疾走で、ドアをつっきって

ジムの外に出て行って


「あれ?俺、出ちゃったよ、外に」って顔してみたり



そこから今度は

「ドアと逆方向に走るーー」って指示出して

すごい勢いで走って戻ってきたり・・・・



あそこまで楽しくはできなくても、

もっと何かクラスを盛上げられるよう、

がんばりたいです。