パーソナルトレーナーさんと一緒にダイエットしていたとき、

ダイエットと睡眠の関係を少しだけ

教えていただいたので、書いてみたいと思います。



若い頃は普通にしていても代謝がいいですが、

年齢と共に徐々に代謝が下がってくるのは、

皆さんもご存知かと思います。



だから、運動したりしないと、

いわゆる中年太りになるのでしょうね。



まあ、もちろん太らない方もいらっしゃると思いますが、

そういう方は自然と食事に気を使っていらっしゃったり、

体を動かしていらっしゃったり・・・。


また、自然と睡眠をしっかりとる

健康的な生活が身についていらっしゃるのだと思います。



私はもともと太っているので、

そういう加齢と代謝は忠実に反比例し、

放っておけば、どんどん太っていきますね。

それと、くわっさん、夜更かしさんでした。




で、睡眠。


『睡眠をしっかりとると、代謝がよくなる』

というのは言い過ぎかもしれませんが、


『ダイエットが停滞してきたら、

睡眠がちゃんと取れているか?』



チェックしてみようといわれました。

睡眠不足になると、やっぱり、代謝が悪くなるそうです。



私なんてオデブの考えで

「今日はたくさん夕ご飯を食べたから、

遅くまで起きてて消費しよう」なんて思っちゃうんですがガーン


パーソナルトレーナーさんによると、

それは、間違いで、そんな食べてすぐ太るわけないので、

とりあえずしっかり睡眠をとって翌日から、

調整していけばいいそうです。



そういえば、先月、大学のクラスを取っていたとき、

どっぷり停滞期に入ってました。

毎晩遅くまで勉強して、

朝は、ジムで運動して、体を壊さなかっただけありがたいですね。



うちの子供は、母に似ず、とても小柄で痩せ体質なのですが、

やっぱりよく眠るんですよ。



上の子は夜は8時前に寝て、朝は6時半起床。

下の子はコレ+お昼寝1時間。



で、このスケジュールを守るためには、

だいたいご飯をね、5時-6時の間に食べないと、

眠くなって食べられなくなるんで、

ご飯も自然と早くなるんですよ。



だから、私も、今月は大学のクラスもないので、

子供たちと一緒に、5-6時に食べて

まあ、さすがに8時には寝られませんが、

もー9時には寝ちゃっております。



こうして、最近はやや停滞期脱出気味になってます。

また、早く寝ると、なんと!

お通じがいいような気がします。




ということで、ここのところのくわっさんの一日を書き出してみます。


夕ご飯が早かったので、朝、お腹がすいておきる

ダウン


お水もしくはくわっさんは、冷え冷えのブラックアイスコーヒーを一杯

だいたい5分後にはいい感じにお通じが!!!

ダウン

ご飯を食べて子供を学校に送っていって、9時か10時からジムへ!

ダウン

午後から子供たちが帰宅して怒涛の育児家事タイム!

ダウン

夕方には子供と同様疲れて眠たくなる!

ダウン

子供を寝かしつけるついでに自分も寝ている。




健康的な食事、運動、睡眠。

本当に基本なんですけどねーー、

なかなか実践するのは難しいですよね。


皆さん一緒にがんばりましょーね---。



また、1月頃から大学のクラスを再開すると思いますが、

今度は早朝に勉強しようかな、とおもっています。



<おまけ>

以前書いたかもしれませんが、

くわっさんは日本では社会学部という、

あまり実社会に役に立たない(でも面白い)学部を卒業しました。


結婚後、日本で子供英会話講師をしていて、

このお仕事がとても楽しかったのと、

アメリカに戻ってきて子育てをしてみて、

数多くの


「Mommy and Me」(ママと私)クラス


という親子クラスがあることを知りました。



幼稚園に入れるにはまだ早いかなーー??

という子離れできなかったくわっさんは、

普通の定番の

「マミーアンドミー子育てクラス」に行ったわけですが、

子供と一緒に色々勉強できて楽しかったですよ。


他にも

「Mommy and Me Yoga」

「Mommy and Me ブギーダンス」

「Mommy and Me 有酸素運動」


などあります。



で、大変触発されたくわっさん、

ただいまアメリカで「幼児初等教育」のオンラインの学部で

勉強しております。


そして、ターボキックのインストラクターの資格をとったとき、

お友達になった日系の女性が、

「私がガールスカウトで教えるのよ」って話していて、

そのとき ピカーンクラッカーと何かが頭の中でひらめいた!(←大げさですあせる



だから、幼稚園の先生、というよりは、

「親子で」英会話だったり、ターボキックだったり。

皆さんが子連れでできる色々なことを

提案していける、そんなことができたら・・・

という壮大な夢をもっております。


どうぞよろしくお願いします。