ターボジャムで毎日シャリーンさんのクラスを受けている皆様は、

ご存知かと思うことですが、

くわっさんが、N先生のクラスを受けるまで知らなかったこと、

それはReady Stance音譜です。



くわっさんのいる場所はカリフォルニアとはいえ、

ロスからは離れているので、先生のレベルの差が激しいっ!



N先生やマイクのようなロスでも人気になること間違いなしの、

高レベルの先生ばかりではなく、

かなりご年配の先生や、やはり、あまり詳しく教えてくれない、

もしくは先生ご自身もあまりご存知ではない先生もたくさんいます。



私の地域のご年配の先生に、お母さんに注意されているような

気持ちになるほど、毎回お説教をなさる先生もいます。



この先生、いい方で、生徒のためをおもってのことなんでしょうが、

「本当にキックボクサーはそんなパンチはことしない」といいます。


本当のキックボクサーがやらないようなパンチしてたの・・・



シャリーンさんに選ばれ、ターボキックの先生の先生である・・・




マイクでぇーーーす(^▽^;)



私のクラスのお友達は


俺ら・・・

本当のキックボクサーじゃないから(#`ε´#)


って言ってました。




そうして、そういう先生に限って、ツイストや、

ジャブクロスフックアッパーカットを連続でやるときなど、

足の位置が縦一列になっていますが、

実は縦一列は間違いなんですよねーー。

(前回も書きましたが、今回もう少し詳しく書きたいと思います)



それではどうやるか??

ちなみに、マイクと同じくプレゼンターであるジェネットはこの間、



箱の上の辺と下の辺に足を置く感じ。

と、わかりやすいような

わかりやすくないような説明をしてました。



だって、箱の大きさは?正方形?長方形??

辺の長さはどのくらいなの???って話です。



まあ言いたいことはわかりますので、

(足を対角線上に置くっていいたかったのかな?)

私なりに理解したことを書いてみます。



まず、足を肩幅よりも少し広めに開きます。

このとき膝を軽く曲げ、

腹筋に力をいれます。

(細かく言うとCoreと呼ばれる、お腹の中の核の部分なんですが

パーソナルトレーナーさんが腹筋とおもってやればCoreに力がはいるよ

と教えてくれました。)



右手でジャブ、左手でクロスをする場合、

右足が前になるので、左足を後ろに軽く移動させます。



後ろに移動させた足はわずかにかかとをあげておくと、

Pivot(ピポット回転)がしやすいです。




そして、パンチのときに、以前N先生がおっしゃったアドバイス


「膝はパンチの方向に!」がココで活用されます!!!



普通の正面向いてパンチするよりも、私は、このReady Stanceでのパンチが、

とっても難しくていまだに、かっこ悪いのですが、

N先生のアドバイスを頭の中においてやると、ややまともになってまいります。


たとえばこのReady Stance で右手でジャブ左手でクロスの場合・・・・



右でてジャブするときは、右の足の膝が

ややパンチの方向(やや、本当にやや左)を向きます。

ジャブは正面を向かってパンチをしますが、

ジェネットはパンチのとき右足を少し回転させて、

膝が少し左を向いてましたね。



コレはこの間、ジェネットのフォームを一列目で

ギラギラメラメラ目メラメラ見てきましたので間違いない。

(N先生とマイクは生徒が多すぎて、

一列目にいけないのでここまでよく見えないのだ!)



クロスは左手なので、後ろにある左足がパンチの方向(やや右の方向)に向きます。

このクロスパンチは正面を向いたクロスほどは、斜めにいきませんが、

マイクが目安として教えてくれたのは、Ready Stanceの左のクロスパンチなら、

右肩からまっすぐ直線を伸ばしたところを辺りをパンチするような感じがいいそうです。

(右肩から体と垂直になるように、直線を伸ばしたところです、念のためビックリマーク





そして、このスタンスは、もちろんツイストのときの足の位置となります。

縦一列よりもこちらの方が足の動きがラクで、

膝を曲げたりしっかり下半身を運動させることができると思います!




もちろん、それぞれの先生によって解釈も違いますし、

皆さんも色々な解釈があると思いますので、

私の説明は目安としてお読みいただけたら、

そして、その中に何か参考になることがあれば、

くわっさん、大変うれしいデス。




では、本日はハロウインです!

子持ちのくわっさんは、子供と一緒にキャンディーもらいにいってきまーす。