今日はちょっとフォームなどとは関係ないお話なんですが・・・


チューリップ赤チューリップ黄チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫チューリップ赤チューリップ黄チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫


この間、マイクのクラスのあと、すごくかわいい女性と出会いました。


この女性は、その日のマイクのクラスで一番前でやってて、

かなり上手で・・・

上手を越えて「慣れている」という感じだったので、

くわっさん、思わず


「どこで教えてらっしゃるんですか?」と聞くと

やはり先生で教えている場所を話してくださいました。


でも、彼女は普通のアメリカ人よりもなぜか、

初対面のくわっさんに親切で


「仲良くしゃべりたい」という雰囲気が漂ってきました。




少し話はそれますが、アメリカに留学時代から、

そして結婚後など、くわっさん、しばらくおりますが、

アジア系の方が、たまに、「この日本人としゃべってみたい」

という雰囲気を漂よわせて、くわっさんにしゃべりかけてくださることがあり、

そういう時は、たいてい日系の方で

「ワタシのオカサンは、日本人デス」

と、ワタクシをみて、お母様を思い出していらっしゃったりする

ことも多いのです。


ただ、この先生は、お名前も「アリシア」さんだし、

見た目も思いっきり白人。



珍しいなーーーー

何でこんなに優しいんだろう???

日本語を勉強している学生さんとかかなーーー???



とおもってお話を続けていたら・・・




アリシア「ワタシね、日本人なのよ」


くわっさん「は?」


(色白を越えた白い肌、染めているにしても薄茶色の毛

そして、緑色の二重の大きな目・・・・どこに日本人の遺伝子が??)


アリシア「ふふふーーー、クオーターだけどね!」


くわっさん「全然見えないーー」


アリシア「そうなのよーー。

見えないっていわれるんだけどね。


でね、先週ね、日本に住む親戚が遊びに来たのよ」

←きっとこのことを誰かにしゃべりたかったんだと思う、ふふふ。



くわっさん「よかったわねー、アリシアは日本語がわかるの?」

(と英語で聞いている)


アリシア「しゃべってといわれると困るけど、親戚が話していることは、

少しずつわかるようになってきたよ」


くわっさん「いいじゃんグッド!



アリシア「でね、叔父さん(お母様のいとこさんで、日本人の男性)が

『日本ではちょっと前までビリーが流行ってた』

って言ってたんだけど」



くわっさん「あーーーそうらしいわねー」


アリシア「でもね、今は違うらしいのよ!

おじさんも詳しく知らないんだけど、

ビリーに似てるんだけど、キレイな白人の女の人が、でてきて、

する運動が流行ってるとかで、

おじさん私に知ってるか知ってるか?って聞いてきたんだけど・・・・

ワタシ、ビリーさえも詳しく知らないから・・・」



くわっさん「それは・・・」


(と、途中から会話に加わってたマイクも)



マイク「それは・・・・」



マイクくわっさん

「ターボジャムのことじゃないかな?」



アリシア「ええええ??そうなのーーー???」


くわっさん「今、日本で流行ってるのよ」



アリシア「叔父さんが

『アリシア、アメリカ人なのに、それを知らないなんて

遅れてるんじゃないか?』

って冗談でワタシをからかってたんだけど、

おじさんの説明じゃ全然わかんなかったのよーーー。


知ってるか?っていうよりも、ワタシ・・・



それ教えてるのよ

о(ж>▽<)y ☆!」




って、そこみんなで、ほぼはもって、大爆笑でした。






ところで、話は突然変わるのですが、

今回からリクエストを受け付けます。



「このフォームがわからないーー、

くわっさん、ワタシの変わりにクラスでしっかりやり方聞いてきてーー」


というのがございましたら、コメント欄でも直接メッセージでもいいので、

どうぞお知らせくださいね。


ワタクシは明日は、サンディエゴで

「第二のマイクになるか???」と、いわれている

(まだクエスチョンマークつきですが)

若きホープフィル君のクラスに参加してまいります。


彼は学生さんで、まだとても若いです。

くわっさんと一緒にインストラクター資格クラスを受けた子です。


彼は、ご自分のお母様をとても大事にしている

アメリカ人男性なだけあって、おばちゃん扱いが上手。


とにかくおばちゃんキラーで、

ワタシを含め、おばちゃん軍団は彼に

「明日僕のクラス来る?目」といわれると、

朝が早くても張り切っていってしまいます。


彼は踊りが上手なので、

今度シャリーンサンが発表する、

ヒップホップハッスルが向いてる気がします。



いつか、サンディエゴからも

第二のスターが登場するといいですね。

(あ、一応、第一はマイクってことで・・・)