日本に来年末帰る(あくまで予定)とはいえ、

少しアメリカでもターボキックを教える

経験を積んでいきたいなーー。



と、ずうずうしい夢を持つ、ターボキック訓練中なくわっさん。




色々N先生に相談していて、

資格のお話なども聞いています。




私の今通うジムは、はっきりいって何もなくても、

オーディションさえ受けたら教えられます。

(ターボキックの資格があれば。。。が前提ですが)




が、くわっさんはN先生を目指しています!

どうです?この壮大な夢!!('-^*)/




普段から優しくしていただいて、

スゴイ先生なのに、

生徒と先生の関係してはとても身近なN先生。




がっ!



同じ先生になるということになると、

先生、というラベルでは、

雲の上というか、宇宙くらい遠いハイレベルなN先生。




ホント、N先生は何でも持っててすごいですよ。

詳しくは書けませんがスゴイ!

何でもご存知だしねーー。



で、せめても、一つずつくわっさんも。。。と思い、

その中で、テストが無くて、

クラスにいけばもらえる資格に

CPR(心肺蘇生法)というものがあり、受けることにしたのでした。




子供がいるので、

色々なところで

「子育て中なら、コレは持っていたほうがいい」と

アドバイスされていた資格で、気にはなっておりました。




N先生は、私が今回とったものより、

もっとごっつい、専門のをもってらっしゃるのですが、

私がとったのは、

講習に出れば誰でももらえる基礎、

(患者は大人と子供)CPRです。




CPRとは、私は最初、単なる心臓マッサージかなーー?

って思っていたんですけど、全然違いました。




日本語では『心肺蘇生法』といい、

意識を失って、呼吸も停止した人に対して、

行う行動だそうです。




脳にね、酸素がいかなくなると、

脳にダメージを与えるんですが、

その時間が4-6分くらい。




だから、救急車が到着するまでの間、

人工的に心臓と肺を動かして、

脳に酸素を送り続けるという動きです。




ちなみに子供は酸素がいかなくなって、

2分で脳が破壊するそうで、

救急車を呼ぶより先に、

この心肺蘇生法を2分行って

2分で救急車に電話して、

また蘇生法を行うということだそうです。




くわっさんは2児の母ですが、

こういうことは全然知らなかったし、

今後、ジムで教えることになったときに、

どなたか倒れたら、やっぱりできるだけのことはしたいし、

N先生にお薦めしていただいて、

講習を受けてよかったです。





ターボキックを始めて、

調子に乗ってインストラクターの資格をとって、

さらに前向きに色々な資格に挑戦し始めたくわっさんデス。




ターボキックそのものは、まだまだのレベルですが、

それでも私の日々の生活は、

本当にターボキックのクラスを始めてから、

変わり、毎日がとてもキラキラ音譜しています。

(周りから見たら普通かもしれませんがあせる




私が感じたキラキラを、

少しでも他の皆さんにもお伝えできるよう、

もっと色々なことを勉強して、

立派な先生になりたいなーって思いました。




それと、もう一つCPRを取ったのは、

意外にジムでターボキックをとってる方で

ご高齢の方が多いんです。




本場のシャリーンさんのクラスなどとは違い、

地元密着ターボキック。

生徒の年齢の幅、体型の幅も凄いんです。




そして、またね、皆さん、先生が


「ターボのセクションが終わったら、

立ち止まらないで歩いてーヽ(;´Д`)ノ」



って言ってるのに、止まって汗拭いたりお水飲んだり。






いうことを聞けー

あぶにゃーよーーー





ターボセクションは、

心拍数を最大にあげるための運動なんだからーー

急に止まったらよくないですよーーーーー叫び





って、どれだけいってもやっぱり止まってる方が多いんです!

(そういう方に限って、年齢が少し上だったり、

体型が少し大きめだったりと、心臓発作のリスク高っ!)





だから、CPRはジムの雇用条件で必要ないけど、

私は持ってないと怖いなーって思いました。





少しターボキックのお話からはそれてしまいましたが、

皆様もターボセクションが終わったら

少し歩いて心拍数をゆっくり下げてくださいねー。





そういえば、中学のテニス部で、

学校の周りを必死に走って、

やっと学校の中のゴールについたら

立ち止まって膝に手を置いて


「ぜーはーぜーはー」やってたなあ。




大間違いでしたね、あはは。