くわっさん、一応クラスの動きなどを、把握し、

クラスにはついていけるようになったと思っていましたが、

この間、ターボの部分を教えたときに、なんと

2回連続で教えることとなり、

2回目、息ができなくなりそうになりました。




(1時間笑顔で息も切れずに

指示を出し続けるN先生さまの凄さを改めて

感じた日でした、ハイ)





まあ、こんな、しょぼくれた

ターボキック訓練中のくわっさんはさておき・・・・





ターボジャムとターボキックの違いは、

家でやるか、ジムで先生や他の人とやるか?



ですが、私がジムで一ついいなと思ってるのは、

多くの先生が、

クラスの間、何度も生徒に声を出させ、

生徒もそれに従うことが多いので、

息をするのを忘れないのがいいナーと思います。




ターニャは「声を出すことで、もっとカロリーを消費できる」

といってますし、

私はそれ以外にも、

声を出すことで、

運動レベルが自分にとって


「少しきつすぎる(@Д@;」とか


「簡単すぎる(@ ̄ρ ̄@)zzzz」とか、


把握できるからいいなーと思います。



(簡単すぎたらマーチを飛び跳ねるスキーに変えたり、

ツイストの最後に膝をあげるところでも、

膝をあげるときに飛び上がるという方法で、

心拍数をあげてもいいし。



逆にちょっときついなーって思ったら、

トリプルジャプでばばばばばーーと走らず、

足でサイドステップみたいにしてもいいし)




ターボ以外のセクションでは、

しゃべれないほどの動きよりも、

やや声が出せる程度の動きをキープした方が、

いいように思いますし、

実際N先生やマイク、ターニャのクラスは、

ターボ以外のセクションでは、

生徒の息が切れる手前くらいで、

ずーーっと生徒のテンションを上げ続けてくださるので、

かなり気持ちいい汗をぐっしょりかきますね。

(そして調子に乗り、だいたい翌日筋肉痛のくわっさんです)




ターニャは何度かキックの部分で

「数えましょー」といって、

8回生徒に数えさせます。




3回キックして1回膝をあげる場合は、

膝をあげるときに「ヘーイ」って言わせます。




この、声を出すのでいいですよね。




インストラクターのクラスに出たときに、

息の仕方を教えてもらい、

生徒にもそれを推進するように言われました。





運動に熱中しだすと、

呼吸を忘れてしまうというと大げさですが、

こうなんだろうなー、

少し息をとめたりしちゃいませんか?




ワタシはクロスパンチのときに本当は

「ふっ」って息を吐くべきなのに

気合が入りすぎて息をとめちゃって、

肩に力が入ってました。




肩をもっとリラックスさせるべきなのに

息をその瞬間止めちゃうので、

肩がかなり上にあがっちゃってて、

よく遠くからマイク先生に

「リラックスショルダー」っていわれてました。





ターボジャムをやってる方は、

吹き替えに関してはワタシは申し訳ないのですが、

詳しくわからないのですが、

英語版を持ってる方は、

きっと、時々シャリーンさんが

マイクに向かって




「ふっふっ」ってやってるのでは??

いかがでしょう???





N先生も「ふっふっ」って大きな音で

息をする音を生徒に聞かせます。




もし皆さんDVDでもふっふっっ

て聞こえたら一緒にそうやって息してみてくださいね。




こうすることで、ワタシみたいに息を止めちゃってる

生徒に「イキツギの大切さを再確認させている」んだとおもいます。




ただ、息をふっふっってやるだけじゃ、

やっぱり忘れちゃうから、

なるべくしゃべりながらやるのをお薦めします。



しゃべれば息してますもんね、絶対に。




たとえば、膝をあげるときに

「Knee」って言ってみるとか


ツイストのときは、

ジャブクロスジャブニー

って言ってみると、楽しくていいかと思います!!!




そうすると、ちょっとね、気分が盛り上がってきて、

頭から楽しくなる成分(何の成分だかわかんないんですが)

がでてきます。




くわっさんは、クラスに慣れた頃、

イキツギしたり、声を出しはじめてから、

気持ち的にかなり盛り上がり、

ランナーズハイみたいになりましたねー。





今日もそれでは皆様、

素敵なターボの一日になりますようにドキドキ




・・・くわっさんは明日はCPRのクラスを受けてきます。

コレは心肺蘇生法の基礎クラスです。

先生を目指しているので、クラスで何かあったときに

対応できるようにと思っています。