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T夫妻の新婚旅行のお土産でいただきました
小笠原では、1830年頃の欧米系定住者が捕鯨船とラム酒の取引を行っておりラム酒製造の土壌は備わっておりました。
1876年に日本の領土になってから、サトウキビの栽培による製糖業が盛んになり、その過程で生じた副産物を発酵、蒸留してつくった酒を島民は飲むようになりました。その酒は「泡酒」や「蜜酒」などと呼ばれ永く愛飲されてきました。
久保は言おう『ワイルドな味DEATH当分...お酒飲めません』