5月10日。
今日は地元の野池へ。
ここは過去にスピニングタックルを池底に沈めてしまった
苦い思い出のある野池。
もう25年位前なのに忘れることはできんね ![]()
水質はクリア、無風。
まずはビーブルで岸際を攻める。
しかしウィードがごっつすぎてストレスMAX。
なのでとりあえず持ってきてたバジリスキーを投入。
何も反応無しというか魚の姿が全く見えん。
するとここで地元の少年が登場。
岸際をワームで攻めてるよう。
邪魔にならんように池奥へ進む。
池奥ワンドは水深50cmほどで水質クリアなので
遠目でも魚がおらんのがまる分かり・・・。
こりゃだめだと早々に岸に上がろうとしてたら
先ほどの少年が
釣れましたぁ ![]()
なんと、これではおっさん帰れんやないかい ![]()
もう少し頑張ってみるかと
ウィードのまだ薄いエリアにバジリスキーを投入。
すると バッコーン ![]()
魚雷ミサイルかというくらい激しいアタック、
45cmクラスのバスでしたがノラず。
でも本日初めてまともなサイズのバスを確認できたので
テンション ![]()
その後は岸際のウィードが薄いポイントにジグを撃ったり
ポッパーでネチネチ攻めたりしたけど反応無し。
ここでオカッパリ少年から再び
また釣れましたぁ
もうオッサン、降参ですわ・・・。
結局、ボーズで終了。
上陸しようとすると少年が
ルアーちょうだい
木に引っかかてるルアー取って
さっき落としたワーム拾って
近くの池で70センチ釣った人がおる
ん~、昔もよく言われたけど今の少年も同じなんやね。
自分のルアーは献上できんかったけど
引っかかってるルアー5個とワーム拾いはさせていただきました。
最後に少年がおっちゃん次いつ来るん ![]()
分からんけど、また会ったらルアーとったるわな。
と返答するとニコニコ顔で帰っていきました。
今日は釣れんかったけどホッコリな時間を過ごせたかな。
次頑張る。