5月30日。
今日は夕方に少し時間ができたので
久々に地元河川にシーバスフィッシング。
とは言っても潮も良くなし、デイやし
正直釣れる気はしない。
いつもの水門ポイントに到着。
しかし、水門は閉まってて魚っ気全くなし。
おまけに先行者3名、対岸にも1名。
ひょっとして釣れてる ![]()
少し期待しながら
まずはバイブレーション大遠投で攻める。
しかし・・・長尺ベイトキャスティングフォームが
また元に戻ってしまい
無風なのに狙った所にまっすぐ飛ばせない。
もしライトショアジギングだったら
隣の人に迷惑をかけてしまいそうなほど酷い。
振りかぶった時のルアーの軌道が安定していないと思い
手首の角度、タメの時間、ティップにルアーの重さを感じながら
修正しなんとかマシになってきた。
ひたすら2時間投げ倒してフォームが固まりつつある。
釣果は当然ボーズ、というか最初の5分以外釣る気はなかったけどね。
やっぱ長尺ベイトロッドのキャスティングは奥が深い。
難しいけど楽しい。
早く尊師みたいに美しいフォームにならんもんかね。