Chaosmyth - ONE OK ROCK fan blog
日本が世界に誇るロックバンド ONE OK ROCK 関係の最新情報、歌詞翻訳、海外記事やインタビュー動画の翻訳などを中心にしたワンオクファンブログです。

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since 2015/08/18

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「PRIMAL FOOTMARK 2019」発売決定& PF2018メンバー先行予約開始!
(「PRIMAL FOOTMARK」とは、ONE OK ROCK が年に1回発行する MEMBERS CARD 付属の PHOTO BOOK です)

通常販売(12/01 12:00~)に先駆けて、PF 2018メンバーへの先行予約受付が開始されました!

先行予約期間:10/17(水) 12:00 ~ 11/30(金) 23:59 まで
先行予約特典:ONE OK ROCK × PRIMAL FOOTMARK ネックストラップ(予定)


詳細は下記のアスマートのアドレスで、確認してください。


http://www.asmart.jp/pf2019


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イギリスの雑誌 Rock Sound の最新号 Issue 245 が、"WHY I LOVE... ONE OK ROCK(なぜ私が ONE OK ROCK を大好きなのか)"と題した2ページの記事で、ONE OK ROCK が大好きなアーティスト6人のインタビューをまとめた内容を掲載しています。

過去のインタビュー内容から発掘してきたものをまとめたもの(おそらく、実際の誌面には掲載されなかったものも含む)のようなのですが、今回は、この記事のうち、6人の回答の部分の要約をご紹介します。(それ以外の文章は、ほんの数行です)

なお、この Rock Sound の最新号は、専用の公式アプリ経由で電子書籍として購入可能ですが、この公式アプリから好きなページをTwitterやFacebookに文字を十分に判別可能な解像度で丸ごと投稿できる機能がなくなってしまいましたので、今回も従来のような記事の全訳ではなく、要約を掲載させていただきます。

以下、前述の箇所の要約です。


Alex Gaskarth (All Time Low)

何よりもまず、日本や世界の多くの国で、彼らのバンドは物凄く巨大な存在なのに、あいつらはいつも、物凄く謙虚なんです。彼らは本当に親切でもあるし、感じのいいやつらです。僕らは、僕らのアメリカでのツアーでは、彼らと物凄く楽しい時間を過ごしましたし、彼らはライブの後はいつも、自分たちのツアーバスの中でビールを飲もうと、僕らを招待してくれていました。僕らが彼らとのツアーのために初めて訪日した時は、立場が逆になり、彼らは僕たちに最高の時を過ごさせてくれました。僕らを今まで一度も行ったことがないような沢山の場所に連れて行ってくれたり、本当に僕らのことを物凄く気にかけてくれたんです。僕が彼らについてのことで一番大好きなのは、彼らがどれほど堅実で、彼ら全員に集中力があるかということですね。彼らがイギリスやアメリカに来て公演するのをあなた方が観るとき、彼らはその国に順応し、自分たちにはまだやるべき仕事がいくつもあり、成長する余地があることに気が付くという、素晴らしい仕事をしています。僕は、そのことが、彼らがどういう人たちであるのかを多弁に物語っていると思います。僕は、正直に言って、彼らは力づくで西洋の世界を乗っ取ろうとしているように感じます。


John Feldmann (Goldfinger / プロデューサー)

私が ONE OK ROCK のことが大好きなのは、彼らが人間として非常に素晴らしいからだよ! Takaは、私が今までに一緒に仕事をしてきた最高のシンガーのうちの一人で、私が彼に Goldfinger のアルバムでゲストヴォーカルをしてくれるように頼んだときも、彼は全くためらわずに、ただ、いいですよ!と言ってくれたんだ。Tomoyaは、私よりずっと卓球が上手いし(こういうことは珍しいんだ)、もし私が彼らを "coffee drinking challenge" に誘えば、彼らはいつでもその話に乗ってくれるだろうね!(訳者註:"coffee drinking challenge" とは、"コーヒーがぶ飲み対決" 的なおふざけ挑戦企画で、以下の画像がその様子の一例です)




彼らは今まで出会った中で最高のヤツらで、いつも最高に礼儀正しいし、最高のハグをしてくれるんだ。(訳者註:あいかわらず、ふざけたことばかり言う人ですねw)


Chrissy Costanza (Against The Current)

Warped Tour 2014 で、私が Tyler Carter(Issues)と一緒にぶらぶらと過ごしていた時、ちょうど彼(Tyler)のステージが始まるところだったの。彼は、「早く早く! ここにいるのは僕の友達(Taka)だよ。彼は日本人なんだ。一緒に僕のステージを見てよ」って感じだったわ。当時は、Takaはまだそれほど英語は話せなかったけれど、なんとかうまく会話できて、クールな体験だった。彼ら(ONE OK ROCK)は、本当にすごく気さくで親切な人たちよ。彼らは日本ではこれほどのロックスターなのに、あなたをとても暖かく迎え入れられている気持ちにさせてくれるのよ。


Tyler Carter (Issues)

ONE OK ROCK は、ボーイズバンドとして素晴らしいように言われることもありますが、ロックバンドとして先端を行っています。(彼らのライブを観れば)あなたの五感は、無理矢理にでも彼らを大好きにさせるでしょう。Takaたちは、僕ら(Issues)にとって、今までで最も本物の友達の中に入る連中ですし、僕たちの固い結びつきは、言語の違いの障壁を問題としないものです。最初に僕たちが出会った時、僕たちはすぐに彼らとバンド仲間になりました。Takaと僕は、何年もの間ずっと友情を築いてきました。僕たちは、時には一緒に暮らしていたこともあり、スタジオで一緒にレコーディングをしたりもしました。Takaが僕のところに来たときは、彼が英語でもっと上手く歌ったり英語の歌詞を書く手助けをしたり、僕が彼にメロディーやリスナーの心に訴えかけるものについてのアドバイスを求めることもありました。僕たちは、お互いに信頼し合っています。彼は家族です!(訳者註:Tyler、あいかわらず、めっちゃいいヤツw)


Andy Leo (Crown The Empire)(訳者註:一緒にツアーを回ったことがあるバンド)

最初に ONE OK ROCK を聴いた時のことを覚えているけど、それは Warped Tour 2016(訳者註:2014の間違い)で、この物凄くクールな日本のバンドが、一つのバンドにとってはあまりにも小さすぎる DJステージで演奏しているという噂が広まっていた。僕は彼らのステージを観に行って、彼らがどれほど素晴らしいかを知って、畏敬の念を抱いたんだ。僕は彼らに、彼らのステージをすごく気に入ったことを話して、彼らが日本に戻って、チケットがソールドアウトした二つのアリーナ公演をしようとしていることを知ったんだ! 僕は、それほどまでに巨大なバンドが、こんなに謙虚でいられて、ステージの大きさや観客の数に関係なく、(日本と)同じ熱気で素晴らしいショーを行うことができるなんて知らなかった。僕たちはそれ以来、彼らと一緒にツアーをしてきたけど、彼らは、僕たちが初めて会った日と全く同じようにフレンドリーで気さくな連中なんだ。あいつらが大好きだよ!


Jack Barakat (All Time Low)

Takaと僕は、彼がロサンゼルスでより多くの時間を過ごすようになって以来、もっと親密になっています。彼のことをもっとよく知ることができて、嬉しいですよ。僕はこの前、彼に、初めて彼に会った時と比べて彼の英語が目覚ましく上達していると話したばかりです。僕は彼にLAを案内して、楽しい時を過ごしてきたし、彼も、日本の文化について、僕にたくさんのことを教えてくれました。日本の文化は最高ですね。Alex (Gaskarth)と僕は、いつも日本の文化にとても興味を持っていましたから、それを(日本の文化の)最高のもの(Taka)から教えてもらえるというのは、クールですね。


以上です。


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tkawamuさん(@tkawamu)がシェアした投稿 -

 

ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018 のツアーグッズが、今日の15時前に ONE OK ROCK 公式サイトで発表されました。
http://www.oneokrock.com/jp/news/2493

商品の拡大画像は以下の通りです。現時点で、A!SMART等にこれ以上の解像度の画像は見つかりませんでしたが、いつものように、事前の買い物リスト作成にご活用ください。

Tシャツ-A(Square Abstract Print) / 3,000円 <サイズ:S, M, L, XL >


 

Tシャツ-B(Paint Splash) / 3,000円 <サイズ:S, M, L, XL >




Tシャツ-C(Circle) / 3,000円 <サイズ:S, M, L, XL >




Tシャツ-D(Photo Print) / 3,500円 <サイズ:S, M, L, XL >




ロングTシャツ / 4,000円 <サイズ:M, L >




ブルゾン / 6,500円 <サイズ:S, M, L >




マフラータオル [カラー:BLACK, RED] / 各1,500円



ラバーバンド [カラー:BLACK, WHITE] / 各500円


ソックス / 1,000円 <サイズ:M, L >



カードケース / 2,000円



ボディバッグ / 3,500円



ナップサック/ 500円



※全て税込価格です。
※商品単体の画像はイメージ図で、実際の商品とは仕様や色味が若干異なる場合があります。


会場販売や A!SMARTでの販売予定日時・場所や注意事項については、以下の ONE OK ROCK 公式サイトのページをご覧ください。
http://www.oneokrock.com/jp/news/2493

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