私は31歳です。また、独身です。
当たり前かもしれませんが、経験としてお年寄りのことは分かりません。
子育てのことも分かりません。


知っているほうがいいのでしょうが、その境遇にないことは経験として知ることはできません。しかし、それでよいと思っています。
分からないことがあるということを認識しているか、していないかは大きな差があると思っています。


知らないということを認識をしていれば、知恵を学びに行くことが出来ます。素直に教えてもらいに行くことが出来ます。


子育てのことはあなたには絶対にわからないと言われたことがあります。
その通りです。
世の中の政治家の方々のほとんどの方は子育ての経験があるはずです。


しかし、いまだに待機児童の問題も教育の問題も全く解決していません。
経験が解決するのであれば若年者や子育て世代の問題は真っ先に解決がされているはずなのです。


政治家に求められるのは、自らの経験にこだわらずに、素直に教えを請う姿勢です。知らないということを認識をして学ぼうとする姿勢です。自分のことではない問題に対して、その痛みや苦しみや喜びを自分のものとして感じる力です。


時として経験が邪魔をすることがあるでしょう。先入観が邪魔をすることがあるでしょう。


分からないと思い素直に学ぶことが出来るということ。人の痛みを見て見ぬふりをしない姿勢。それが政治家であると思っています。


共感力。人にやさしくすること。まだまだできていませんが、目指してこれからも歩みます。
宇陀市消防団の出初め式があり、隊員として出席いたしました。


宇陀市の出初式は毎年1月17日とされています。
阪神淡路大震災のことを忘れず、防災の意識を持つためです。


昨年は、多くの火災が発生しましたし、台風18号は大きな被害を宇陀市にもたらしました。今年は大過なく過ごせればよいのですが。


震災クラスの災害が起きたとき、行政の力だけでは立ち行きません。
もちろん、政治や行政の出来る範囲で全力を尽くすことは必要です。
しかし、大災害の時、すべての方に対して救援活動が出来るかというと難しいと言わざるを得ません。だからこそ、地域の防災の取り組みや、仕組みを整える必要があります。
まだまだ、箱物中心の政治を、人の生活を守る仕組みを作る政治に変える、決意を新たにする出初め式でありました。


100117_1134~0001100117_1121~0001
風邪をひかないように気をつけています。うがいと手洗いを徹底して行っています。


特に手洗いを徹底することが必要だと言われています。手にウイルスがつくことから感染することが多いそうです。


新型インフルエンザに感染しないこと。気をつけます。


寒いので体温を下げないように気をつけます。


ちなみに来週はかなり暖かくなるそうです。めっちゃ嬉しいです。