956383aa.jpg生駒市長選挙に二期目の挑戦をしていた山下まことさんが再選を果たしました。

病院の建設と改革を掲げた山下市長の再選は大きな意味を持ちます。


次は宇陀市が変わる番です。
政治家はなんでも知っていると思われがちです。
何を聞かれても答えれると思われがちです。


では、勝井太郎はなんでも宇陀市のことを知っているのかと言われるとやっぱりわからないことがたくさんあります。突然聞かれて答えに窮することもあります。


今日、市内の方と意見交換をする機会がありましたが、かみ合わないところがあったり、きちんと答えることが出来ない質問がありました。


分からないことを分からないという勇気を持たなければならないと痛感しています。なんでも分かるかのように言うことほど滑稽なことはないなと感じています。


タイトルの素直な心で衆知を集めるは、松下幸之助さんがおっしゃっていた言葉です。謙虚さと素直な気持ちだけは大切にしなければならない、本当にそう思います。まだまだ、修行の日々は続きます。


ご意見くださった皆様、ありがとうございました。
榛原駅南口でチラシ第4号を配布させていただきました。

私が演説をしてボランティアさんがチラシを配ってくださり沢山の方に受け取って頂きました。受け取ってくださいました皆様ありがとうございました。


新しいチラシにはもし財政破綻をしたらどうなるのかについて書いてあります。

一般的な政治家のチラシは夢物語や目標を書くことが多いのですが、私のチラシは徹底的に現実路線です。現状をしっかり伝えた上で目標を語る、これがポリシーです。


元々はロマンティストと思っていましたが最近リアリストな気がします。現実を受け入れてから政治家としてすべきことをする。チラシを書きながら、我ながら変わったなあと思いますね。政治家はロマンティストだけではいけずリアリストの面が必要です。