珍しく更新を滞らせておりました。
ちょっと壁にぶつかっておりました。


が、解決しました。
またその間に政策をかなり練り込むことができました。
今日から演説は新バージョンに変わっています。
今までの問題提起から政策提言に変えています。


新しいチラシにも政策提言をかなり入れています。
また、ブログに政策提言を書いていきますので改めましてよろしくお願いします。
亀田大毅選手がWBA世界フライ級タイトルマッチに判定で勝利をし、WBA世界フライ級王者になりました。


4年前の彼のデビュー戦はよく覚えています。
政治家として大きな挫折をした日であったからです。


大毅選手もその後挫折をしましたが再起をして世界王者になりました。
私も挫折から始まった宇陀市での活動でありましたが、多くの方に支えられ、鍛えられ、来月の選挙へ挑戦をすることになりました。


世界戦ではありませんが、タイトルマッチに挑む心境です。
ボクシングと異なり、政治は一人で行うものではありません。
それでも何故か、彼の活躍を見ていると次は自分の番だなと思うのです。


物心がついた頃から世界王者になることだけを目標として生きてきた亀田兄弟。賛否両論あるとは思いますが、子供の頃から継続をしている力は並大抵ではありません。一流のアスリートになって当然ではないかと思います。努力をしないで勝てるほど甘い世界ではありません。



政治の世界ではありますが、常に活動を続けて一流を目指して活動をします。
よく選挙参謀はだれですか?と聞かれます。
いてません。


チラシは誰に作ってもらっているのですか?とも聞かれます。
私です。


政策は誰が考えているのですか?
私です。


当たり前なのですが、政治家として活動をするのであれば自分でメッセージを発信しなければなりません。政策を考えてもらって、チラシを作ってもらって、支持者も集めてもらって、活動をすれば楽です。けど、それでは政治家を演じているだけです。役者として政治家をしているわけではありません。


もちろん、文章の校正やチラシのデザインや日々の活動のサポートを沢山の方にしていただいています。本当にありがたいです。


政治家としてどのようなメッセージを出し、どのような政治を行っていくのかは誰かに決めてもらうことではありません。


これからも変わることなく、活動を続けます。