亀田大毅選手がWBA世界フライ級タイトルマッチに判定で勝利をし、WBA世界フライ級王者になりました。


4年前の彼のデビュー戦はよく覚えています。
政治家として大きな挫折をした日であったからです。


大毅選手もその後挫折をしましたが再起をして世界王者になりました。
私も挫折から始まった宇陀市での活動でありましたが、多くの方に支えられ、鍛えられ、来月の選挙へ挑戦をすることになりました。


世界戦ではありませんが、タイトルマッチに挑む心境です。
ボクシングと異なり、政治は一人で行うものではありません。
それでも何故か、彼の活躍を見ていると次は自分の番だなと思うのです。


物心がついた頃から世界王者になることだけを目標として生きてきた亀田兄弟。賛否両論あるとは思いますが、子供の頃から継続をしている力は並大抵ではありません。一流のアスリートになって当然ではないかと思います。努力をしないで勝てるほど甘い世界ではありません。



政治の世界ではありますが、常に活動を続けて一流を目指して活動をします。