3月28日
私は2,227票を頂いて議員になりました。
10%近い得票率。トップ当選でした。
選挙が済んでからしばらくは、電話が鳴りやみませんでした。
人生でこれほどほめられたことはなかったと思うほど、周りから称えられ続けました。意気揚々と議会に乗り込んで行きました。
が、
議会に行って、厳しい現実を目の当たりにしました。
20年後30年後の宇陀市の姿など、議会では論じていませんでした。
かみ合わない議論。前触れもなく突然出てくる議案。議会はただ存在をしているだけなのか。
地域や支援者の要望を、そのまま市役所に届けることが議員の仕事。
政策や改革は二の次。
地域に負担を増やすことなどできるはずがない。
お金を引っ張ってくるのが議員の仕事。
報告し、ありのままの姿を市民に見せることができないのです。
これから先起こる苦しいことを誰も直視したくないのです。
議会はその存在価値すら危ういのが現状なのです。
それでも、あきらめることはありません。
議会の中で闘えというメッセージを込めて皆さんが議会に送ってくれたこと。
報告をし、演説をし、チラシを配り続けること。
この政治を変えることはありません。
議会は、私たち宇陀市民の生活が左右されることを決める場所です。
誰かに責任を押し付けて、逃げる場所ではないのです。
今、宇陀市は財政破たん寸前です。
しかし、その危機感は決して、市役所・議会の中で共有されておりません。
「今年さえ乗り切れば」
「後3年乗り切れば」
では、10年後はどうなのですか?
唯一の30代議員として、数少ない現役世代の議員として、世代間のバランスを考えた政治を行う必要があります。
この厳しい財政のなかで、大ナタを振るう必要があるのです。そのことを市民の皆様に対して逃げずに覚悟を持って話をしなければならないのです。市役所の構造を変えなければならないのです。
すべては、宇陀市の未来のために。
今、私たちが動かなければならないのです。
支持母体もなにも持たずに、たった一人で始めた活動。
それが大きなうねりになって、今議会にいるのです。
その原点を忘れることなく、闘い続けます。
闘う政治。
魅せる政治。
政策を作り、その政策によって宇陀市に貢献をする政治。
どうか、勝井太郎の闘いを皆様見続けてください。
宇陀市議会議員
勝井太郎
私は2,227票を頂いて議員になりました。
10%近い得票率。トップ当選でした。
選挙が済んでからしばらくは、電話が鳴りやみませんでした。
人生でこれほどほめられたことはなかったと思うほど、周りから称えられ続けました。意気揚々と議会に乗り込んで行きました。
が、
議会に行って、厳しい現実を目の当たりにしました。
20年後30年後の宇陀市の姿など、議会では論じていませんでした。
かみ合わない議論。前触れもなく突然出てくる議案。議会はただ存在をしているだけなのか。
地域や支援者の要望を、そのまま市役所に届けることが議員の仕事。
政策や改革は二の次。
地域に負担を増やすことなどできるはずがない。
お金を引っ張ってくるのが議員の仕事。
報告し、ありのままの姿を市民に見せることができないのです。
これから先起こる苦しいことを誰も直視したくないのです。
議会はその存在価値すら危ういのが現状なのです。
それでも、あきらめることはありません。
議会の中で闘えというメッセージを込めて皆さんが議会に送ってくれたこと。
報告をし、演説をし、チラシを配り続けること。
この政治を変えることはありません。
議会は、私たち宇陀市民の生活が左右されることを決める場所です。
誰かに責任を押し付けて、逃げる場所ではないのです。
今、宇陀市は財政破たん寸前です。
しかし、その危機感は決して、市役所・議会の中で共有されておりません。
「今年さえ乗り切れば」
「後3年乗り切れば」
では、10年後はどうなのですか?
唯一の30代議員として、数少ない現役世代の議員として、世代間のバランスを考えた政治を行う必要があります。
この厳しい財政のなかで、大ナタを振るう必要があるのです。そのことを市民の皆様に対して逃げずに覚悟を持って話をしなければならないのです。市役所の構造を変えなければならないのです。
すべては、宇陀市の未来のために。
今、私たちが動かなければならないのです。
支持母体もなにも持たずに、たった一人で始めた活動。
それが大きなうねりになって、今議会にいるのです。
その原点を忘れることなく、闘い続けます。
闘う政治。
魅せる政治。
政策を作り、その政策によって宇陀市に貢献をする政治。
どうか、勝井太郎の闘いを皆様見続けてください。
宇陀市議会議員
勝井太郎