長かった参院選が終わりました。

選挙期間中は、街頭での活動に制限がかかるので、勝井太郎としての政治活動は全面的に休止をしておりました。


6月議会が6月25日まであったため、議会閉会後の報告も一切できませんでした。
ワールドカップと重なり、ほぼすべての地方議会の会期と重なる日程での選挙はやめてほしかったなと思います。
結局ワールドカップに、ほぼすべての方の関心が集まって、選挙はどうでもよいような扱いでした。



結果をみると、民主党が惨敗を喫し、みんなの党が躍進をし、自民党はそれなりの議席を獲得したということ。

完全にねじれ国会になりました。民主党は衆議院で再可決をできるほどの議席を持っていないので、ほとんどの法案は参議院次第ということになりました。

重要法案は、ほとんど通過しないでしょう。


民主党の敗北の要因は、消費税増税とよく言われますが、そこではないと感じています。
今回の参院選は、前回の衆院選から1年もたっておりません。民主党は、衆院選のマニフェストの進捗状況の報告も、総括も何もしないまま、参院選マニフェストを出してきました。


しかも、総理はマニフェストに書いていないことを話をし始め、政権公約であるマニフェストは有名無実なものと認識されてしまいました。



国民が怒るのはもっともなことです。
民主党は、もう一度マニフェストを検証をして、しっかりと実行をしていただきたい。
変更や改善をするのであれば、そのことをしっかりと示さなければならない。

当たり前のことを怠ったツケは、相当なものでした。



さあ、地方議員の活動再開です。
当分動かない中央の政治のこともですが、地域のために動くことが第一。
やっと、街頭に復帰できます。