今日は、病院建設特別委員会があり、連日ですが傍聴してまいりました。
今日も、驚くことが多かったです。
病院の建設に向けた入札が行われることは選挙前に配布したチラシや演説で何度もお伝えをしてきました。
その後の、スケジュールについての説明があり、3月19日に市長不在のまま、職務代理者である副市長によって契約が結ばれたと報告がありました。
病院の建て替えは、選挙に争点になるほどの問題であったはずです。
にも、関わらず選挙の始まる直前になぜ、契約をする必要があったのでしょうか。しかも、契約書にサインをしたのが、市長ではなく、副市長であったということ。
これでは、選挙は何のためにあったのか。わかりません。
また、公営企業については、いかなる契約についても議会の承認を必要としないとのことでした。
これでは、公営企業でどんな不正な契約を結んでも、それをやめさせる手立てがありません。
市長が不在でも契約を結ぶことができ、それについて議会は口をはさむことすらできない。これが宇陀市の現状なのです。
政治家が判断することよりも、市役所の中の論理が優先をされる。民意よりも、市役所の中の論理が優先される。これでは、自治を取り戻し、このまちを立て直すことなど不可能です。
昨日も書きましたが、本当に宇陀市の現状、深刻です。
現状のだれも責任を取らない政治から、政治がしっかりと責任をとる政治に、一緒に変えようではありませんか。現状をよしとするわけにはいかないのです。
今日も、驚くことが多かったです。
病院の建設に向けた入札が行われることは選挙前に配布したチラシや演説で何度もお伝えをしてきました。
その後の、スケジュールについての説明があり、3月19日に市長不在のまま、職務代理者である副市長によって契約が結ばれたと報告がありました。
病院の建て替えは、選挙に争点になるほどの問題であったはずです。
にも、関わらず選挙の始まる直前になぜ、契約をする必要があったのでしょうか。しかも、契約書にサインをしたのが、市長ではなく、副市長であったということ。
これでは、選挙は何のためにあったのか。わかりません。
また、公営企業については、いかなる契約についても議会の承認を必要としないとのことでした。
これでは、公営企業でどんな不正な契約を結んでも、それをやめさせる手立てがありません。
市長が不在でも契約を結ぶことができ、それについて議会は口をはさむことすらできない。これが宇陀市の現状なのです。
政治家が判断することよりも、市役所の中の論理が優先をされる。民意よりも、市役所の中の論理が優先される。これでは、自治を取り戻し、このまちを立て直すことなど不可能です。
昨日も書きましたが、本当に宇陀市の現状、深刻です。
現状のだれも責任を取らない政治から、政治がしっかりと責任をとる政治に、一緒に変えようではありませんか。現状をよしとするわけにはいかないのです。