無防備地域宣言の問題難しいです。また、長くなってしまいコメントに入りきらず投稿という形になりました。
政治家はロマンティスト(理想主義者)でありながらリアリスト(現実主義者)でなければならないと私は思っています。本当はロマンティストでいたいと思っていますがどうしてもそうは行かないときがやっぱりあると思っています。法がいくら禁じていても犯罪者がやっぱり生まれてしまう現実を見つめながら、どうしたら犯罪がなくなるのかを考えることが必要です。
それでも僕はどちらかといえば性善説に基づいて行動しています。人とは議論を筒巣ことが大切であきらめずに話し合うことが何よりも大切であると考えています。トラブルが起きたら放置することは何の解決にもなりません。真っ向から毅然と対処し、話し合うことでしか解決はしません。
戦争の問題もそうです。なぜ戦争が起きるのか、何が原因でそれを避けるためには自分たちは何ができるのか一人一人が考えることが一番大切です。ただ、戦争がいやだだけではやっぱり足りません。貧困が原因なのか、宗教の対立が原因なのか、暴走する欲が原因なのか、しっかり考えていかないといけません。本当に良く考えてみてください。今、自分たちが何不自由ない生活をするために何を犠牲にしているのか、そして、自分たちは何ができるのかを。これは日本人として必要なことだと私は考えています。

この問題は僕が政治をやろうと思ったひとつのきっかけです。
まず、日本の地方から都市と共存するモデルを作りたい。そのモデルを世界に応用したいという思いから地方政治家を志しました。壮大な話になりましたがこれが僕の夢です。