最近ライブドアブログ調子よくないです。
実は同じ文章を三回書いています。。。

表題の言葉はコミュニティ政策学会でお会いした愛知犬山市の石田市長の言葉です。
「政治家は全盛期にやめないかん」
引き際の大切さと説いておられました。

確かにそうかもなと思いながらも、私だと死ぬまでいろいろと心配し続けて死んでいきそうな気がするなと思ってしまいました。

けど、よくよく考えてみると、政治家を辞めた後も活躍しておられる方はおられます。たとえば前三重知事の北川さんは今は早稲田大学大学院の教授をしながら、ローカルマニフェストの普及活動をしておられます。志を持っていれば、政治家を辞めた後も活躍の場がきっとあるのでしょう。

あまり、悩まずやっていきたいとおもいます。
議員になることがスタートラインにたつことだと思っていましたが、まず自分が決めた地域で活動を始めることがスタートであると最近は思っています。

しばらくは落ち込んでいましたが、しっかりと行動していきたいと思います。
文句言っても何も代わらないのですから。

けど、いつか、石田市長のようなこと言ってみたいですね。
当分先になりそうですが、あきらめませんよ。