ブログのコメントに政務調査費についての書き込みを頂きました。
やっと最近見てくれる方が出てきたようで嬉しいです。

政務調査費、いきなり難しい質問です。
政務調査費というのは、議員が視察にいったり、政策を作るために調べ物をしたりなどの活動をするために、給料とは別に支給される手当のようなものです。

議員としての公務と後援会などの政治活動の境界線が曖昧なこともあり、どこまでを政務調査費と認めるかは議論されているようです。
例えば、議員秘書は議会活動の補助もするが、支持者まわりなどの政治活動もしているので、政務調査費から給与を支給しても良いのだろうか?等があります。

政務調査費に関する、僕個人の考えとしては、領収書は添付して、広く公開すべきだと思います。政治家には自分が何をしたのかを報告する義務があると思います。

サラリーマンだってそうです。休日に遊びにいったときの電車代や飲食代を会社にまわしたらぶっ飛ばされますよね。報告無しで領収書まわし放題の会社があったとしても多分どこかでつぶれてしまうでしょう。
議員も同じだと思います。議員が好き放題にお金を使っていたら、一緒に仕事をしている一般の職員の方も好きに使ってしまえとなってしまうかもしれません。そしたら、町がつぶれてしまいます。

僕は、サラリーマン時代には当たり前だった感覚をずっと持ち続けて活動をしていきます。

それにこの国は民主主義の国です。議員や政治家がどういう活動をしているのかを知らないと、選びようがないですよね。だから、公開すべきです。

http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col521-2.html
政務調査費で検索をするとこういう記事を見つけました。
こんな事例もあるのですね。情報公開は大切だとつくづく思います。
何でもかんでも、揚げ足を取って政治家をバッシングしたり、プライベートを暴露するのはどうかとは思っていますが、これはひどすぎますね。

こういう記事を見ると政治家って本当に嫌われている職業なんだなと思います。
いつか、政治家をサッカー選手のような子供達があこがれる職業にすることが僕の目標です。がんばります。