今、大宇陀区の温泉施設、「あきののゆ」は指定管理制度を用いて民間業者が運営をしています。
美榛苑も同じように指定管理制度を用いて10月1日より民間業者が運営をしています。
しかし、なぜか「あきののゆ」は健康福祉部が所管をし、美榛苑は農林商工部が所管をしています。
元々は、どちらも健康福祉部が所管をしておりましたが、市長が美榛苑は観光施設であるとし、農林商工部が所管をすると宣言をしたことがきっかけで所管が変わったのです。
そこまではいいのですが、なぜ「あきののゆ」は健康福祉部所管のままなのでしょう。
これは意味がわからない。どう考えても、この二つの施設は同じ部署で所管をするべきです。
私自身も素直にチェックが甘かったと反省しなければなりません。
竹内市長になってから、本当にこういうことが続発しています。
地域への補助金や支援を担う「まちづくり支援課」は農林商工部に置かれ、一方で地域の自治会の担当は総務部総務課。健康福祉部が一括管理をしていた美榛苑と「あききののゆ」は分けて管理がされるようになる。
行政改革の取り組みは、総務部企画課にある行革推進室と行政改革懇話会と行政刷新会議に分かれている。
それを受けて現場が大混乱をしている。
しっかりと政策調整を行う企画部門の強化と財政部門の強化を訴え続けていますが、それは全く届かずに、組織がずたずたになっていっている。
これが市役所の現状です。
9月議会を終えて、いったん刀を鞘に収めましたが、そうもいかないようです。
少し休んで体力気力も回復しました。
市役所を建て直す。
また、戦場に戻ります。
美榛苑も同じように指定管理制度を用いて10月1日より民間業者が運営をしています。
しかし、なぜか「あきののゆ」は健康福祉部が所管をし、美榛苑は農林商工部が所管をしています。
元々は、どちらも健康福祉部が所管をしておりましたが、市長が美榛苑は観光施設であるとし、農林商工部が所管をすると宣言をしたことがきっかけで所管が変わったのです。
そこまではいいのですが、なぜ「あきののゆ」は健康福祉部所管のままなのでしょう。
これは意味がわからない。どう考えても、この二つの施設は同じ部署で所管をするべきです。
私自身も素直にチェックが甘かったと反省しなければなりません。
竹内市長になってから、本当にこういうことが続発しています。
地域への補助金や支援を担う「まちづくり支援課」は農林商工部に置かれ、一方で地域の自治会の担当は総務部総務課。健康福祉部が一括管理をしていた美榛苑と「あききののゆ」は分けて管理がされるようになる。
行政改革の取り組みは、総務部企画課にある行革推進室と行政改革懇話会と行政刷新会議に分かれている。
それを受けて現場が大混乱をしている。
しっかりと政策調整を行う企画部門の強化と財政部門の強化を訴え続けていますが、それは全く届かずに、組織がずたずたになっていっている。
これが市役所の現状です。
9月議会を終えて、いったん刀を鞘に収めましたが、そうもいかないようです。
少し休んで体力気力も回復しました。
市役所を建て直す。
また、戦場に戻ります。