インターンの二人と一緒に高砂市で市政を目指して活動をしている中西かずともさんの応援に行ってまいりました。
中西さんとは、昨年の衆院選で知り合い、同年代で刺激を受けあって活動を続けてきました。
私のほうが先に議員になりましたが、同じように地域のために活動をしたいという思いを聞いて、やはり応援せずにはいられませんでした。


高砂市は、加古川市と姫路市に囲まれた小さな町。
お盆のラッシュに巻き込まれながら3時間ほどかけて到着、チラシ配り、街頭演説と応援をこなして、帰りは15キロの渋滞に巻き込まれながら帰ってきました。


以下インターンの二人の感想文です。

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立命館大学1回生の西川君。

中西一智さんの活動を支援するため勝井議員に連れられ高砂に行きました。到着後は、チラシ配りと街頭演説の手伝いをさせて頂き、実際に自分で街頭演説をすることもできました。

チラシ配りではチラシを一軒一軒家のポストに入れて回ったのですが、暑さのせいもあり非常に疲れました。こうした地道な活動が選挙に向けて大切なのだと痛感し、同時に選挙の過酷さを改めて思い知らされました。私が手伝いをさせていただいた時は、普段よりも狭い地域かつ短時間で終わったらしく、普段の活動のことを考えるとぞっとしました。

その後、街頭演説の手伝いをさせていただきました。こちらでは、のぼりを掲げたりチラシを配ったりしていたのですが、やりがいを感じながら手伝いをさせていただきました。特にチラシ配りではチラシを受け取ってもらえた時はすごく嬉しかったこともあり、自分なりに積極的に活動できたように思います。

街頭演説につきましては、一度だけ実際にマイクを握らせていただきました。人の少ない場所でしたが、いざマイクを握ると話す内容が頭の中でこんがらがり、上手く演説できませんでした。これは本当に経験がものをいう活動なのだと感じました。

今回、中川一智さんのお手伝いを通して様々な活動をさせていただきましたが、そのどれもが自分にとって初体験で、とても貴重な経験ができたようにかんじます。非常に良い経験ができて良かったです。



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ここまで

次に大阪教育大学4回生川崎さんの感想文です。

兵庫県の高砂市で、市議会議員の選挙活動をされている中西一智さんのところに伺い、一緒に活動させていただきました。大変若く、活気のある方で、一緒に活動をさせていただく中で、私自身も多くの元気をもらいました。一度お会いしただけですが、この方が、高砂市の議員になられたら、高砂市が活性化されていくのでは、と思うほどでした。

今回は、チラシの折り込み、チラシの配布、街頭演説のお手伝いをさせていただきました。チラシを一軒ずつ配布することは意外と大変で、今まで自分の家のポストに入っていた政治家のチラシを何気なく見ていましたが、それにはこんな苦労があったのだと、はじめて知りました。これは、体験した者にしか分からず、住民にはなかなかその苦労は理解してもらえないかもしれませんが、非常に重要な作業であり、これらの積み重ねが大切なのだと感じました。

また、街頭演説にも同行させていただきました。今までは、あまり街頭演説をゆっくりと聞いたこともなかったので、良い勉強になりました。話している内容はもちろん、話し方や身振りにも特徴があり、政治家の凄さを改めて感じました。その間、通行人にチラシを配布していました。「応援してるね。」、「また読みますね。」など、声をかけてくださる方もいて、大変嬉しかったです。また、一言ですが、私自身も街頭演説をさせていただきました。いきなりのことで、話す内容を準備していなかったので、不安でしたが、緊張しながらも、自己紹介をさせていただきました。あまり内容がともなっておらず、反省点はありますが、良い経験をさせてもらえて良かったと思います。また、機会があれば、内容をしっかりと考えて挑戦したいと思います。

私たちに気を遣っていただき、活動時間は短かったのですが、それでも早朝から夜まで活動は長時間に渡り、政治家の活動の大変さを改めて感じました。新しい発見・経験が出来た一日でした。ありがとうございました。

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ここまで

選挙直前の緊張した雰囲気の中での活動でしたので、たいへん刺激を受けてくれたようです。
選挙や日々の活動は、決して華やかなものではありません。
毎日少しずつコツコツと積み上げていくしかないのです。
暑くても寒くても、チラシを配る、演説を続ける、挨拶に回る。やろうと思えばだれでもできることです。ただそれを数カ月と続けることが大切。選挙や政治だけでなく、それは仕事をするうえでも大切なことであると思います。

これからも、しっかりと取り組んでいきましょう。