米iPodユーザー 難聴起こすと提訴

 米アップルコンピュータのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」は聴力障害を引き起こす可能性があるとして、米ルイジアナ州に住む男性が同社に損害賠償と改善措置を求める訴訟を1日、カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に起こした。AP通信などが報じた。

 訴えによると、iPodは115デシベル以上の音量を出すことが可能で、1日当たり28秒以上使用した場合、聴力を損なう可能性があると指摘。請求賠償額は現時点では未定で、原告側は今後、集団訴訟として手続きを進めたいとしている。原告男性がiPod使用で聴力障害となったかどうかは明らかでない。

 iPodは大容量のデータ蓄積能力があるため、米国では大音量で長時間使用した場合の問題が指摘されてきた。AP通信は「利用者がリスクを理解し、音量を適度に調整すべきだ」との別の専門家の意見を紹介している。 (共同)
[ 2006年02月02日 12:44 速報記事
スポーツニッポンから転載

ipodを大音量で聞いたら耳が悪くなるのはメーカーのせいでしょうか?
昔、ホットコーヒーをこぼしてやけどをした人が、やけどをするほど熱いと説明しなかったと、コーヒーを売った会社を訴えてものすごい賠償金を受け取ったという事件がありました。ハンバーガーを食べたら肥満になったと訴えた事件もありました。

どこかおかしいですよね。世の中には常識があります。なんでも人のせいにしちゃいけません。とりあえず、アラを探して訴えてみようという感じがして違和感を覚えます。

日本もこれから弁護士さんが増えていきますが、同じようなことしないでくださいね。
仮にこういうことでお金を儲けても、お子さんに胸を張って儲けたよといえるでしょうか?最低限のモラルがやっぱり必要です。

たまには活動以外のことも書いてみました。