年に4回開かれる定例会では、議員から市役所幹部に対して、政策提言など自由にテーマを決めて質疑を行うことができます。一般質問と言います。


宇陀市議会では、一人大枠の質問を3問まで(再度の質問は妨げない)、発言時間30分以内(市役所側からの答弁時間は含めない)というルールの下で一般質問を行うことができます。
質問は、事前に何を問うかを通告する必要があります。
事前に通告をすることで、あらかじめ必要な資料などをそろえて置いてもらうことができるというメリットもありますが、緊張感に欠けるというデメリットもあります。

私も18日に質問を行うことになりました。
大体3時~4時の間くらいに順番が回ってきそうです。

通告内容は以下の通りです。


1)病院建設の経緯と今後の経営計画について
1.病院建設までの経緯について
2.病院建設後の収支見通しについて
3.病院の経営形態見直しについて

2)市長の政治姿勢について
1.市長マニフェストの検証と報告について
2.行政改革について
3.行政への市民参画に向けて


病院の今後の見通しと経営改革の必要性についてと、財政面からだけではない行政改革に必要性について述べる予定です。


本会議の傍聴は、誰でも行うことができますし、宇陀チャンネルでも生放送が行われます。是非ご覧くださいませ。