議員の報酬を日当に変更した町があります。 福島県矢祭町は平成の大合併の際、近隣の市町村と合併をしないと宣言をし、様々な行政改革を行ってきた町です。全職員の自宅を出張所として利用したり、宇陀市も見習うべき改革をしています。
通常、議員報酬は月給で支給されます。しかし、議会は毎月行われているわけではありません。そこで議会に来た日のみに報酬を払うように変えたのです。議員のボランティア化ですね。

一方で三重県は議会を通年化して常に議会を開催するように改革を行いました。議会は常に開かれているのですからこちらは議員報酬は月給です。こちらは議員のプロ化です。

僕は、議員はプロであるべきと考えています。
町のために政策を研究し、市役所の資料を読み、市当局と議論や提案をと議員の仕事は議会に出席するだけではありません。
町の未来を決める大切な議会です。
私個人としては、定数を減らしてでも議会のプロ化を図るべきであると考えます。