一昨日、生駒市長になった山下まことさんが初登庁をしました。全国最年少の37歳の市長に注目が集まり新聞にも取り上げられていました。新聞には市長が市議会議長に挨拶をしているところと議長のコメントがのっています。議長が「若いもんがいちびってちょこちょこしても。。。」とコメントしているのがのっているのが衝撃でした。議会の代表が選挙という民主主義のルールによって選ばれた市長に若いもんがいちびってなにするつもりやと公式の場で発言しなければならない現実は悲しすぎるのではないでしょうか。
民主主義の根幹は選挙です。根回しや裏工作だけが政治ではありません。市長はマニフェストを掲げて当選をしました。好き嫌いや自分にとって有利不利のためではなくマニフェストをどう実行していくのか、また議会からみてマニフェストの問題点はどこで、どう改善するのが望ましいのかを議論できる生駒市政になっていけばと思います。
市長が執行し議会がチェックする緊張感のある市政になるのか、ただだ反対し続け足を引っ張りあう停滞した市政になるか、市民が選んだ選択が生きる市政をつくることが市長にも議会にも求められています。