今日はお隣の三重県(家は県境なのです)名張市議会議員の田合さんと勝井のこれからの取り組みと日常活動についてミーティングをしました。

田合さんは松下政経塾出身の議員さんなのですが、学習塾を経営されていて、中学時代に僕がその塾に通っていたのがそもそもの縁でした。10年以上連絡を取っていなかったのですが、僕が政治を目指していることを知り身近にいる先輩として最近はいろいろと相談に乗ってもらっていました。

今日のミーティングでは勝井太郎として誰に向けて具体的にアプローチをしていくのか、投票率80%が予想される浮動票のあまりない土地で如何に活動をしていくのか、田舎においてもやはり投票率の低い同世代に対して訴えていくのかなどについて意見交換をしました。

具体的に選挙において何を準備していけばいいのかを現状を見て改めて箇条書きにして出していきました。一人ではなかなかこういうことができそうでできません。そういう意味でも今日は良い時間をもてたと思います。

いかにして多くの人にメッセージを伝えるかを考える僕といかに人と信頼関係を作り直接話をしていくかを考える田合さんとの話は本当に実りあるものでした。都市型選挙をしがちな僕に、どうやって人に会い、気持ちを伝えていくかをといてくださった田合さん、長時間付き合ってくださいまして本当にありがとうございました。

本当に若い世代は今の政治から切り離されています。先の衆院選で若い世代の投票行動がたしかに自民圧勝のひとつの原動力になったかもしれませんが、今の政治は未来に対してもっとしっかり投資をし取り組んでいくべきだと僕は思っています。僕たちの世代が政治にかかわっていけば本当に地域は、日本は変わります。しっかりと訴えていきたいと思います。