こんにちは。

 

先月くらい、ピアノの先生から、ツェルニーとかハノンをやってみないか?と打診がありました。

ロンド・カプリチオーソ(ロンカプ)はドイツの作曲家メンデルスゾーンのピアノ曲です。

ツェルニーはオーストリア出身の作曲家で、ベートーベンに師事しました。

彼らの生きた年代はwikiによるとこんな感じです↓

 

1770年 ベートーベン生まれる

1791年 ツェルニー生まれる

1801年頃 10歳のツェルニーが30歳のベートーベンに弟子入りする(3年間)

     この頃からツェルニーは演奏家より音楽理論家を目指していく

1809年 メンデルスゾーン生まれる

1822年 リストがツェルニーに師事する

1827年 ベートーベン没

1828年 メンデルスゾーンがロンカプ作曲(ツェルニー37歳)

1857年 ツェルニー没(66歳)

 

(思ったよりがっつり時代が被っていた。)

 

ツェルニーはベートーベンに師事し、その後、膨大なピアノ練習曲を書いた。

であるので、ツェルニーの練習曲集は、そのまま、その同時代のピアノ曲を弾くときに

必ず役立つのだとの事。

 

そんな話をして、ツェルニー30番をやっていくこととなった。

まあ弾いていて面白くはないです。

でも強化ポイントが分かりやすく出来ていて、

今ココを鍛えているんだなと自分で理解しながら練習できる。

すごい!!!(今更)

 

それで、何十年かぶりにピアノの先生に「花丸」をもらってこそばゆかったりして

それで、分かりやすく指が回るようになって

分かりやすく、ロンカプに活きてきています。嬉しい。