出勤前、時計代わりに、テレビを見ていたら、
イチローが、どっかの球団に移籍する会見が流れていた。
イチローが、アスペルガーであると言うことが、どこかのサイトで、
書かれていた。前々から独特の芝居掛かった喋り方は、ヘンだなと思っていた。
多分、アスペルガーらしきものが、あるのかもしれない。
ウィキペディアとかでも、ディスレクシアとされる誰もが知っている人物がたくさん書かれていた。凄い人物ばかりだ。私もいつかは!と思っている今日この頃です(`∀´)
もし障害がなかったら、出会いが平均的だっただろう。
おいしい晩御飯が食べれてなかっただろう。
母親の楽しみがなかっただろう。
毎日が味気なかっただろう。
ここ最近、発達障害が認識されだしてきたと言うか、
徐々に、世間が発達障害と言う言葉を、口にするように
なってきたように何となくではあるが感じる。何年か前の、
冬のソナタのブームで、在日の人たちが電車とか、
公共の場で、堂々と韓国語を喋るようになったように、
美輪明宏さんの、オーラの泉と言う番組があってから、
中性的な人が、テレビとか、繁華街に堂々と出るように
なったように、発達障害も、何かのきっかけで、
火が付いてほしいと、思っている今日この頃です(*^▽^*)