幸か不幸かなにが不幸なのか、惨めなのかそれを決めるのは、自分のこころ。どう感じるのか、受け取るのかそれは、今まで自分のなかに積もり積もらせたもので出来ている。出来ないことは、悲しい、不幸だ、惨めだと捉える必要もない。出来なくなっていくことが増えてきてもそれを悲しい、惨めだ、不幸だ、と捉える必要なんてない。ただ、ただ、生きていく、それだけのことなのだ。