
最新刊『なめたらいかんぜよ
脚本家・高田宏治の生きた東映五十年の狂熱』(小学館)、本日発売!
ちなみに五社英雄の誕生日です。
深作、五社、中島、笠原、岡田茂、俊藤、日下部、角川、雷蔵、文太、松方、成田三樹夫、大島渚、小沢茂弘…などへの積年の愛憎を高田さんが50時間にわたって語りまくった、432ページにおよぶ魂の超大作!
「十兵衛暗殺剣」「忍者狩り」「まむしの兄弟」「激突殺人拳」「大阪電撃作戦」「北陸代理戦争」「日本の首領」「野性の証明」「復活の日」「鬼龍院」「陽暉楼」「極妻」などの傑作・ヒット作
「般若のお百」「めくらのお市」「血祭り不動」「実録麻薬地帯」「ザ・カラテ」「資金源強奪」「ドーベルマン刑事」「西陣心中」「FUTURE WAR198X」などのあまり語られていない作品
…高田さんの執筆作品も幅広く網羅。裏事情や脚本術をたっぷりと語っていただきました。
92歳が語る、50時間の大ロングインタビュー!
お楽しみに!!