久しぶりにClaptonのChange the worldのライブを見てたんだけど、
きっと僕だったらこんな演奏ができてたら黙って弾いてられないと思う。
僕はギターでもなんでも楽しくなって きたら感情をモロに表に出して騒ぎまくる所がある。
それっていいことなのかもしれないけど、どうなんだろうと思った。
確かに感情を爆発させるのはすごく快感だけど、それで走ってしまって見てる人からしたら何をやってんのか分からない,声が届かなかったら、それは単なる自己満足になってしまう。
だからちょうどのラインを見極めないといけないんだろうな。
爆発も大事。
抑制も大事。
むずいなー-.-;)w
でも、それをコントロールできるようになった自分は絶対今より高い位置にいるだろうし、景色も少しは変わってるんだろうな。
しゃあ!
口先ばかりで、ずっと見つめてる"ふり"をしていた。
この気づいたものすらも"ふり"なのかもしれない,虚偽なのかもしれない。
けど、ひとつ深い層に,もしくはひとつ上の層にきたのかも知れない 。
どっちにしろ不確実な霧の中で少し前に進めた事は事実。
一瞬にして味わった事のない悔しさとすっきり視界が広がったような気がした。
この言葉は熱を帯びてる。