口先ばかりで、ずっと見つめてる"ふり"をしていた。

この気づいたものすらも"ふり"なのかもしれない,虚偽なのかもしれない。

けど、ひとつ深い層に,もしくはひとつ上の層にきたのかも知れない。

どっちにしろ不確実な霧の中で少し前に進めた事は事実。


一瞬にして味わった事のない悔しさとすっきり視界が広がったような気がした。


この言葉は熱を帯びてる。