秋元才加批評 -28ページ目

秋元才加批評

俳優秋元才加さん出演のTV・映画についての批評です。

・街

スタジオの雰囲気が良かったのか、珍しくVTR中いつもの表情だけのリアクションでは無く、言葉でもリアクションしていて良かったと思う。

ただ、口癖の「え?何?どういうこと?」が少々気になると言えば気になるのだが・・・。


しかし編集の問題ではあるが、VTR中心の番組で居た?とかガヤも出来ないのか等々批判を目にするが、あれだけ使われると逆にうるさいと思うのだがどうだろうか。



・映画

やらせかガチかは分からないが、何故メジャーなホームアローンだったのか。

そもそもコメディ映画が、何か語れるほど好きなのかどうかも疑問だが。


余程のネタが無い限り、場合によっては視聴者の方が良く知っている作品を扱うのは、リスクが高い。

特にネタが無いのをトークでカバー,誤魔化す事も可能だが、当然そこまでのスキルも無くどうしようもなかった。


ようやく本人もトーク番組に対しての危機感をブログに綴っていたが、いつものその場限りでないとよいがどうだろうか。


もう一点、何故もっとアイドルらしいヘアメイクにしなかったのか。

気取ったスタイリングの所為で冒頭の小芝居が死んでしまった。

後ろ姿はアダルトで振り返ると一目アイドルでなければ成立しない事ぐらい、台本を見て理解出来ないのだろうか・・・この辺りはしっかりしたマネージャーが付いていれば防げたはずだ。



・共和国

冒頭何故か不貞腐れ「どうせ弄られるんだろ」「またいつものヤツだろ」という酷い態度からスタート。

見逃しでなければタイトルコールで拍手もせず。

信じられないが、何かそういうキャラ設定でしょうか?


もし無自覚だったなら、折角のメインの回を棒にしかねない危機的状況だった。


構成としては、最後に野呂さんをお姫様抱っこさせる等持ち上げネタがもう一つあっても良かった。